宜蘭にて、カバランウイスキー蒸留所と鶏の丸焼き再び
2018 / 02 / 02 ( Fri )

今や台湾土産の定番となったカバランウイスキー。
2008年に販売を開始した新しい銘柄ながら、
世界的なコンテストで何度も賞を獲っている強者です。

そのカバランの蒸留所があるのはウェスティン宜蘭のある員山郷。
せっかくなので、温泉の合間に大人の社会科見学を。
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◆金車噶瑪蘭威士忌酒廠
住所:宜蘭縣員山郷員山路2段326號
電話番号:03-922-9000 ext.1104
営業時間:(平日)9:00~18:00、(土日祝)9:00~19:00

カバランウイスキーはMr.Brownコーヒーでお馴染みの
金車グループの企業です。
2002年の台湾WTO加盟を機に、長年台湾産ウイスキーを作りたいと
考えていた金車グループの会長がこの事業をスタートしたのだとか。

という訳で、水と空気のきれいな宜蘭の山の中に蒸留所ができ、
一般客も無料で見学できるようになっています。
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何やらお城のような建物に入りまして、
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ウイスキーの製法などをおさらいします。
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こちらは熟成期間と色の関係。
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第一弾のカバランは2006年に蒸留して2008年に発売。
これが温暖な気候のなせる業?
(と思ったけれど、ウイスキーの熟成には10℃以下が適しており、
こちらの蒸留所でも冷蔵管理しているので気温は影響しないようです
→某飲料メーカーの方のお話)
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パネルの後は、
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色々な設備を見学します。
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こちらは正に熟成中のカバラン。末端価格はいかほどか。
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そして時々、工場見学と言うよりは、
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工場の日常をそのまま見てしまっている気が。
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さて、こちらの建物では、
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カバランの試飲ができたり、
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ショップも併設。
ギフトに良さそうなパッケージがたくさんありますね。
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2階にはまるで結婚式場か体育館かというような広さの
Mr.Brownコーヒーが(この写真の10倍程の広さがありました)。
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カバラン入りキャラメルラテでひと休み。
肌寒い日だったこともあり、とても美味しかったです。
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さて、カバラン蒸留所以外にもう1個所立ち寄りたいところがあり、
宜蘭駅へ。

至って普通の駅舎なのに何か生えてる!と思ったら、
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ろくろっ首的キリンさん。しかも、こんなお顔。
シュールだわ~。
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そして、ろくろっ首キリン駅から台鉄に揺られること約10分。
礁渓にある甕窯鶏に到着~。
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◆甕窯鶏
住所:宜蘭縣礁溪郷礁溪路7段7號
電話番号:0918-717-288
営業時間:(平日)9:00~22:00、(土日祝)9:00~24:00

こちらの鶏の丸焼きを頂きます。
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まずはビールで乾杯~。
台湾あるある、柔らかすぎるプラスチックカップ(200%持ちにくい)。
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友人オススメの宜蘭特産・三星ネギの炒め物。
ネギが甘くて美味しいです。
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そして、お待ちかねの鶏の丸焼きが。
ん~、やっぱりこの焼き色がたまりません。
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今回も夫が一瞬で解体しまして、
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美味しく頂きました。
チキン&ビール、最高です。
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サービスの鶏スープもありますよ。
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宜蘭って温泉もウイスキーも鶏の丸焼きもあって、
台北からも近いし、良いところですね。



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ウェスティンでコケコッコー(The Westin Yilan Resort)
2018 / 01 / 31 ( Wed )

昨年、台北から1時間程の宜蘭県にオープンした
The Westin Yilan Resort。
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この辺りは員山郷といい、200年の歴史がある温泉地なのだとか。
田んぼや畑に囲まれた、大変のどかなロケーションです。

こじんまりしていて、南京東路のウェスティンよりもかなりカジュアルな雰囲気。
こちらはロビーです。
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12月に行ったので(やっと夫が夏休みを取った)、
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大きなクリスマスツリーがありました。
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中央に大きな池があり、
それを囲むようにホテル棟が建っています(ヴィラも有り)。
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温泉リゾートというコンセプトなので和風を意識したのか、
第一印象はまるで日本の建売住宅。いや、軽井沢の星のやのイメージ?

さて、お部屋はシンプルでヘブンリーベッドもふかふかです。
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ネスプレッソと、
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ウェルカムスイーツが。ちょっと嬉しい心遣いですね。
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洗面スペースはダブルボウルで、
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お部屋のお風呂も温泉なり。
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テラスがありますので、
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お風呂上りに一杯飲みつつ涼めます。気持ち良い~。
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テラスからの眺め。
陽が沈むと建売住宅感が大幅に軽減され、グッとホテルらしくなります。
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ちなみに、パブリックな温泉はこちら(お写真はホテルHPより)。
湯質は弱アルカリ性で、いわゆる”美人の湯”です。

12月でしたので露天風呂は風が心地良く、
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内風呂も広々としていて快適でした。
サウナや休憩室もありますよ。
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ビジネスセンターには、
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なぜかお茶の本までずらり。
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続きまして、肝心なお食事です。
Seasonal Taste というビュッフェレストランの他、和食レストランと
カフェバーがありますが、今回は朝晩ともビュッフェを利用。

オープン間もないからなのか、利用客はほんの数組。
あまりに人が少ないので写真を撮ってしまいました。

お刺身などのシーフードに、
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サラダコーナーや、
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ホットミールも色々。
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近くに蒸留所があるためか、カバラン入りクリームソースまで。
(美味しかったです)
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クリスマスなのでローストターキーも。
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ワインのお供にぴったりなハムやチーズに、
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自家製ピクルスもたくさん~。
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スイーツも、
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ストロベリーのチョコレートファウンテンや、
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マカロンなどなど。
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たまにはビュッフェも楽しいですね!という訳で、
持参したワインで頂きます~(開瓶費は確か300元)。
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サラダとシーフード。
えび祭りができない私はまだ台湾初心者なのだろうか。
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ローストビーフ。
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付け合わせにトロトロのガーリックがあるのが嬉しいです。
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ワインのお供色々。
手前にあるのはレッドキヌアやワイルドライスを使ったサラダです。
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こちらのホテル、小規模農家さんと契約してこれら台湾産スーパーフードや
その他のお野菜・フルーツを仕入れているのだとか。

ちなみにパンやケーキもこちらで焼いているそうで、
なんとこちらは馬告のパン!(ハード系)
小麦粉にこだわっているだけあり、とても美味しかったです。
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デザートもペロリ。
チョコレートファウンテンってどうして楽しいのでしょうね、謎。
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同じレストランで朝食も頂きます(またまたビュッフェ)。
カリカリベーコンが甘くなくて嬉しい。
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台湾らしくさつま芋のお粥も。
20171214-16宜蘭ウェスティン062(朝食)

という訳で、ウェスティン宜蘭。
こじんまりしていて落ち着きますし、お食事もなかなか、
温泉もきれいでリラックスできました。

が、オチがついてしまって申し訳ないのですが、
一点だけ気になったことがありまして、それは鶏さんの声。
2泊したのですが、2晩とも夜中の3時半頃に「コケコッコー!」という
元気な鳴き声で目が覚めるという悲劇。
いや、すぐに二度寝したので悲劇というほどでもないのですが、
すぐ近くに養鶏場でもあるのか、もしくはこの土地に昔は市場でもあって
そこで〆られた鶏達の呪いなのか、とか夜中に想像を膨らませてしまうほどの
見事なコケコッコー(しかも2日目は夫も起きる)。
これもまた宜蘭に泊まる一興なのかしら。

パーフェクトなホテルを見付けるのは難しいですね。
でも、こちらはきっと再訪すると思います。

◆The Westin Yilan Resort(宜蘭力麗威斯汀度假酒店)
住所:宜蘭県員山郷永同路三段268號
電話番号:03-923-2111



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礁溪名物、ジューシー&スパイシーな鶏の丸焼き(甕窯鶏)
2017 / 02 / 17 ( Fri )

友人から、礁溪に行くなら美味しい鶏の丸焼きがあるよと
教えてもらい、密かに楽しみにしていた”甕窯鶏”というお店。
20170207甕窯鶏01

礁溪老爺大酒店からはタクシーで10分程。
こちらの陽気な鶏さんオブジェが目印の人気店です。
20170207甕窯鶏02

メニューはこちら。
左上にある”甕窯鶏”というのがこちらの名物料理です。
20170207甕窯鶏03

スパイスに漬け込んだ鶏を一羽丸ごとこちらの甕で
40分かけて焼き上げる、ワイルドなお料理なのだとか。
30年以上変わらぬ秘伝の製法らしく、これは期待大ですね。
20170207甕窯鶏05

薪には龍眼の木を使い、まずは低温でじっくり焼いてから
一旦温度を下げ、再び高温で焼くと
肉汁が流れ出ずジューシーに仕上がるそうです。
へえ~。

まずはお店の入口でテーブル番号の書かれた紙をもらい、
それを持ってレジでオーダーを済ませます。

店内は郊外のレストランによくある雰囲気。
平日午後でしたが、なかなか混み合っていました。
20170207甕窯鶏07

壁に貼ってあったお店紹介のポスターに、
「伝統的なファッション美食」。斬新なワーディングです。
20170207甕窯鶏09

さて、鶏が焼き上がるまでしばらくかかりますので、
無料の鶏&筍スープを頂きながら待ちます。
20170207甕窯鶏11

日本人的にはやっぱり塩気が足りないので、
店員さんにお願いしてお塩を少し頂きました。
少し足すとスープが抜群に美味しくなり、非常感謝。
20170207甕窯鶏12

そして、鶏の丸焼きに備えてビールを。
20170207甕窯鶏13

こちらは晩香百合苞。
シャキシャキした食感で、ニンニクとお塩が効いていて美味。
20170207甕窯鶏14

そして、お待ちかねの甕窯鶏がやって来ました~。
焼くのに40分かかるそうですが、お客さんが多いので
常に一定数を焼いているため、待ったのは20分程だったかな。
20170207甕窯鶏15

これは見るからに美味しそう!
香ばしい鶏とスパイスの香りもたまりません。
20170207甕窯鶏17

ペコ田のお尻とあまり変わらない、ぼんじり部分。
20170207甕窯鶏18

(ご参考)
20170129ペコ田1

添えられているのは、ニンニク・キノコ炒め・塩胡椒・鶏の肉汁&脂。
20170207甕窯鶏19

軍手の上に更にビニールの手袋をして、手で解体します。
頭も付いてますので、ちょっとグロい。
20170207甕窯鶏20

そして、丸焼きと格闘すること約5分。
意外とスムーズに解体に成功した夫。
ジャングルなどでも生きていけそうですね。
20170207甕窯鶏22

という訳で、ここからはビールを飲みつつ、
大量の鶏さんを素手でガブリと頂きます。

実は私、あまり鶏肉が好きではないのですが、
こちらの甕窯鶏は臭みがなくてとっても美味しい~。
スパイスも良い塩梅ですし、お肉が実にジューシーです。
附属の塩胡椒は台湾味だったので、肉汁&脂をたっぷり付けて
さっき頂いたお塩(そして時々ニンニク)で頂きました。

こちらはもも肉。
20170207甕窯鶏23

こちらは手羽。パリパリの皮も美味。
20170207甕窯鶏24

美味しくて、2人でペロリと一羽完食してしまいました。
甕窯鶏、礁溪温泉に行く場合はマストですね。

◆甕窯鶏
住所:宜蘭縣礁溪郷礁溪路7段7號
電話番号:0918-717-288
営業時間:(平日)9:00~22:00、(土日祝)9:00~24:00



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温泉&ビールで至福の休日(礁溪老爺大酒店)
2017 / 02 / 17 ( Fri )

去年泊まって気に入ってしまった礁溪老爺大酒店
台北からのアクセスも良く、温泉もお食事もなかなかということで
今年も行って参りました。
20170206-08ロイヤル礁渓22

春節明けでしたが、ホテル内はまだまだ新年ムード。
20170206-08ロイヤル礁渓43

去年は和室にして(私は)大変快適だったのですが、ソファーがないと
落ち着いてビールが飲めないという夫の主張により、今年は洋室をチョイス。
(座椅子が苦手なんて。。。夫よ、ご自慢の大和魂はどうした)
20170206-08ロイヤル礁渓02

宜蘭の平原ビューです。
20170206-08ロイヤル礁渓04-2

が、せっかく温泉に来たのに、到着早々
お部屋のテーブルと椅子を駆使して遼寧の発艦方式を
説明し始める夫。
今、中国の空母の話をする必要ある?
20170206-08ロイヤル礁渓12

質問した私も悪かったのですが、だいたい理解できたところで
切り上げてもらいまして、プールへ直行。

真冬ですが温水なので気持ち良いです。
20170206-08ロイヤル礁渓25

温泉でもまったり。
こちらの屋外スパエリア以外に、
日本式の大浴場&露天風呂もあります。
20170206-08ロイヤル礁渓28

去年はなかったように思うのですが、
大浴場の入口でマッサージチェアを発見。
tokuyo という台湾のメーカーさんのもので、
試してみたらとっても気持ち良かったです。
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さて、温泉でポカポカになったらお部屋でビール。最高ですね。
20170206-08ロイヤル礁渓14

はい、ビールの後はすっきり白でお夕食。
今年もビュッフェレストランにしてみました。
(コースよりもオススメです)
20170206-08ロイヤル礁渓14-2

去年に引き続き、自作?の生ハムメロン。
スモークサーモンなども美味しいです。
20170206-08ロイヤル礁渓16

そして、朝食も美味しく頂き、
20170206-08ロイヤル礁渓54

食後に杏仁茶。濃厚で美味しかったです。
20170206-08ロイヤル礁渓55

食後は腹ごなし?にビリヤード。
が、結局夫に完敗した上、お腹もこなせませんでした。
また次回がんばろう。
20170206-08ロイヤル礁渓61

さて、このように快適に過ごせる礁溪老爺大酒店。
実は Small Luxury Hotels のメンバーです。
20170206-08ロイヤル礁渓10-2

といっても、客室数198なので small でもないような。。。
(私、小さなホテルが好きなのでもう少し小規模だとより嬉しいです)
20170206-08ロイヤル礁渓10-3

お部屋にあった冊子をパラパラ見ていて気付いたのですが、
同じく Small Luxury Hotels のメンバーが南投にあるそうな。
その名もThe Old England Manor。マナーと来ましたか!
20170206-08ロイヤル礁渓10-4

そう言えば、英語の先生(オーストラリア人)が
南投の山奥にイギリス風のホテルがあるらしく
行ってみたいと言っていたのを思い出しました。

私も行ってみたいような、ちょっと怖いような。
夏休みまでの要検討課題ですね。

◆礁溪老爺大酒店(Hotel Royal Chiao Hsi)
住所:台湾宜蘭縣礁溪郷大忠村五峰路69號
電話番号:03-988-6288


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日月潭、THE LALUからの絶景と難有りなお食事
2016 / 12 / 31 ( Sat )

続きまして、ラルーの素晴らしいところと
ちょっと残念なところをご紹介。

まず前者ですが、何といっても素晴らしいのは眺望です。

こちらは早朝の日月潭。
20161211-13日月潭129

とても静かで、空気もひんやり。
美しい朝です。
20161211-13日月潭127

朝日が昇り、
20161211-13日月潭136

しばらくすると、きれいな青空が見えました。
日月潭の深い緑も美しいです。
20161211-13日月潭137

お部屋のテラスからプール側を眺めたところ。
20161211-13日月潭138

と、テラスで美しい眺めに心を洗われていたのですが、
20161211-13日月潭082

お茶を淹れようと室内に戻ったら、
テラスから「ウギャー」という悲鳴が。。。
20161211-13日月潭140

慌てて戻ったところ、何と夫がぎっくり腰アゲイン。
数年に一度、やってしまうんですよね。
そして、この後がとっても大変でした(以下省略)。

さてさて、一方ラルーのやや残念なポイントですが、
実はお食事が難有りです。

朝食はビュッフェでして、
20161211-13日月潭141

可もなく不可もなくといったところですが、
20161211-13日月潭142

残念だったのはディナー。
20161211-13日月潭106

夜はコース料理で、湖光軒(中華)or東方餐廳(洋食)という
二つのレストランから選びます。

今回は洋食をチョイス。素敵な雰囲気のレストランです。
この日は赤で乾杯~。
20161211-13日月潭110

パンもバターも美味しかったのですが、
20161211-13日月潭111

その後のお料理は。。。

アボカドのタルタル、エビフライのせ。
20161211-13日月潭112

メキシコ風ビーフスープ。
(チリコンカンに角切り牛肉をゴロゴロ入れたもの)
20161211-13日月潭114

クリームチーズペンネ、ホタテとトリュフ添え。
20161211-13日月潭115

ブルーベリーとバナナのソルベ。
20161211-13日月潭116

メインはプライムビーフのリブアイステーキです。
20161211-13日月潭117

手前にある、温められたプレートに移して頂くようなのですが、
20161211-13日月潭118

肝心なステーキが冷めきっており、プレートにのせても
温まりません(当然ですね)。
ウェイターさんにその旨伝えたところ、もう一度ご用意します
とのこと。

二度目に出て来たステーキは、温度はやや上がっていたものの
(常温くらい)、ウェルダン(オーダーはミディアムレア)。
ウェイターさんがもう一度用意すると言うので三度目の正直を
期待しましたが、またまた冷めきったミディアムレアのお肉が
登場しました。

コントか何かですか?

冷めたステーキほど不味いものはないと思っているので
メインを下げて頂いたところ、お詫びのフルーツが。
こちらは正しく冷え冷えでした。
20161211-13日月潭119

チョコレートケーキ。
3日前から冷蔵庫でスタンバイしていたのかしらという食感です。
でも、温かいコーヒーに心まで温まりました。コーヒーに感謝。
20161211-13日月潭120

という訳で、パンとバターの美味しさが際立ったラルーのディナー。
今すぐシェフを替えるべきだと思いました。

台湾にはこういった意味の分からない多国籍料理の高級レストランが
数多くありますが、頼んでもいないのにそこに創作要素を加えてしまうので、
アウトプットがしっちゃかめっちゃかになっている気がします。
シンプルでオーセンティックなお料理を頂きたいだけなのですが。
20161211-13日月潭121

などとブツブツ言いながらお部屋に戻ったら、
ターンダウンの紅茶クッキーがとても美味しくて
一瞬で機嫌が直りました。はい、単純です。
20161211-13日月潭122

そういえば、夜中にホテルの案内ファイルを見ていたら、
またまたおかしな記述が。

水を得た魚!素晴らしい表現です。
このホテルの底力を見せつけられた気がしました。
20161211-13日月潭123

土地の広さというよりは容積率の問題のような気もしますが、
アピール感がすごい。
しかもホテルの名前まで間違っているし、色々と気になります。
20161211-13日月潭124

こちらはおかしくありませんが、霧社事件の説明も。
日月潭から霧社までは直線距離で50kmほど。
映画「セデックバレ」、無駄に長いけれど見応えがありました。
20161211-13日月潭125

さて、日月潭のラルー。

以前はアマングループ(というかGHM)だったけれど
メンテナンスが悪くて外された、と聞いたことがあります。
嘘か本当か分かりませんが、確かに客室の水回りなどは
(もちろん汚くはありませんが)多少古さが気になるところも。

しかし、お食事を除いては、重厚感のある素敵な建物に、
広々としたお部屋、そして何といっても日月潭を一望できる
素晴らしい眺望など、このエリアの他のホテルとは完全に
差別化できているように思いました。
スタッフも皆さん感じが良く、
日本人には必ず日本語で挨拶してくれます。
サービス業の方の記憶力は素晴らしいですね。

個人的には、シェフが替わったら再訪したいホテルです。

◆涵碧樓(THE LALU)
住所:南投縣魚池郷水社村中興路142號
電話番号:049-285-5311



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日月潭といえばTHE LALU、Kerry Hill氏設計のレイクリゾート
2016 / 12 / 30 ( Fri )

冬の日月潭旅行、2泊目のホテルはこちらのラルーです。
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 #オフィシャルサイトより

以前から泊まってみたかったラルー。
ホテルというよりは、この土地にちょっとした歴史があります。

1916年、最初にこの地に別荘を建てたのはある日本人でした。
その後、台湾総督府の宿泊所となり、第二次大戦後には
蒋介石の行館(別荘&接待所)のひとつとなります。
そして1998年にこの建物が売りに出され、買い取った台湾企業が
4年の歳月と18.6億台湾ドルをかけて現在の形にリノベーションし、
2002年にラルーとしてオープン。

設計はアマンリゾートを数多く手掛けるKerry Hill氏。
6階建てだった旧建物の梁と柱と床のみ残り、
シンプルですが独特な風格のあるホテルに生まれ変わりました。

エントランスからして、
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 #オフィシャルサイトより

落ち着いた雰囲気で、
zSdJkN.jpg
 #オフィシャルサイトより

とっても素敵。
20161211-13日月潭067

鳥さんもお出迎え。
20161211-13日月潭068

到着後はこちらのラウンジで、
20161211-13日月潭070

チェックインを。
20161211-13日月潭072

館内もこれまた、
20161211-13日月潭073

そこかしこが美しいです。
20161211-13日月潭074

さて、お部屋です。
ラルーの客室はスイートorヴィラのみ。
東南アジアのビーチリゾートみたいですね。

こちらは Lakeview Suites というカテゴリです。

広々としたリビングに、
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寝室にはキングサイズベッド。
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ダブルボウルの洗面台に、
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バスタブも大き目サイズです。
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テラスも広く取ってあり、
20161211-13日月潭083

ベッドもあります。
こちらで語らうのも良いな~と思っていたら、
夕方以降は蚊が出るのでご注意を、とのこと。さすがは水辺。
20161211-13日月潭082

素敵なデザインですが、非常に重たいティーセットや、
20161211-13日月潭084

前衛的な様子で置いてあるウェルカムフルーツ。
しかも、台湾らしく梨が二つ。どどーん。
20161211-13日月潭085-2

続きまして、館内を散策してみます。

こちらはプール。
20161211-13日月潭154

北半球の12月とは思えない、トロピカルな雰囲気です。
20161211-13日月潭155

冬の間は温水になるそうですが、
少し肌寒かったので利用しませんでした。
時間があったらこちらで読書でもしたかったな~。
20161211-13日月潭157

湖インフィニティです。きれい!
20161211-13日月潭160

こちらは、ラウンジ奥にある屋外のスペース。
ラルーは日月潭のベスポジにありますので、
湖を一望できます。
20161211-13日月潭144

ちなみに、ホテル名の由来となったのが中央にあるラルー島。
日月潭はこの小島を境に、東側は円形なので「日潭」、
西側は三日月形なので「月潭」と呼ばれています。
20161211-13日月潭146

「ラルー(拉魯)」は先住民であるサオ族の言葉で、
「祖先の霊が眠る場所」という意味なのだとか。
元々ラルー島と呼ばれていたものが、日本時代は玉島、
第二次大戦後は光華島と呼称が変わり、1999年の921大地震の後、
再び南投県がラルー島という呼び名に戻したそうです。
 #神聖な場所とされ、現在は関係者を除き立ち入り禁止

さて、こちらはライブラリー。
20161211-13日月潭104

暖炉もありまして、暖かい雰囲気です。
映画のDVDも沢山あるので、お部屋で夜更かしするのに最適ですね。
20161211-13日月潭105

続きまして、ホテル裏手から湖畔の遊歩道へ。
20161211-13日月潭091

引きで見ると、
20161211-13日月潭092

要塞のような外観ですね。
20161211-13日月潭093

こちらが遊歩道。
側壁にしっとりとツタが絡まっており、時の流れを感じます。
20161211-13日月潭095

テケテケ歩いて行くと、ボートを発見。
20161211-13日月潭096

蒋介石が使用していたボートだそうです。
しかも、レプリカかと思ったら本物でした。
20161211-13日月潭097

こちらの小さな建物は、
20161211-13日月潭098

憲兵の詰所だったそうです。
20161211-13日月潭099

こちらは船着き場。
20161211-13日月潭100

ここから湖に出て、宋美齢さんとどんなお話をしていたのでしょう。
そろそろ圓山飯店の紅豆鬆糕が食べたいわ、とか言われてたのかしら。

ラルーのエントリ、もう一件続きます。

◆涵碧樓(THE LALU)
住所:南投縣魚池郷水社村中興路142號
電話番号:049-285-5311



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冬の日月潭、温泉でのんびり(雲品温泉酒店)
2016 / 12 / 30 ( Fri )

夫が何やらバタバタしており、今月やっと取れた夏休み。
政権が替わって観光客が減っているらしいと聞きつけ、
台湾中部にある日月潭というレイクリゾート(もといダム湖)へ
行って来ました。

まずは台北から新幹線で台中へ。所要約1時間です。
20161211-13日月潭001

今回はグリーン車に乗ってみました。
コーヒーやお菓子も付いていて快適~。
20161211-13日月潭002

台中からはバスで1時間強。
冬の日月潭に到着です。

こちらが1泊目にお世話になる雲品温泉酒店。
theme1.jpg
 #オフィシャルサイトより

君品酒店系列のホテルで、日月潭の畔にあります。
20161211-13日月潭002-2

お部屋は Twin Deluxe Lake View。
20161211-13日月潭003

こちらのホテル、温泉や温水プールがありますが、
お部屋のお風呂も温泉だそう。
20161211-13日月潭012

他に資生堂QiSpaもあります。
20161211-13日月潭009

という訳で、せっかくなので早速大浴場へ。
露天”風”風呂で暖まった後はやっぱりビール!
最高ですね。
20161211-13日月潭014

そしてテラスで、
20161211-13日月潭007

夕陽と日月潭を眺めてのんびり。
20161211-13日月潭014-2

ところで、ビールを頼もうとしたら
ルームサービスのメニューに気になる記述が。
正直でよろしいですね。
20161211-13日月潭014-3

さて、ディナーのお時間です。
ビュッフェかコース料理の二択ですが、今回はビュッフェを。

シャブリを持ち込みまして、
 #ホテルなのに開瓶費がリーズナブルで300元でした
20161211-13日月潭015

ワインのお供や、
20161211-13日月潭016

シーフード色々。
20161211-13日月潭018

君品酒店のビュッフェには劣りますが、
20161211-13日月潭017

ステーキはこちらの方が美味しかったです。
20161211-13日月潭020

また、軽い気持ちでスープをお願いしたら、
本格的な薬膳スープで美味でした。
20161211-13日月潭025

君品系列なのでデザートも凝ってますね。
20161211-13日月潭027

よく飲みよく眠り、翌朝の日月潭。
20161211-13日月潭031

日月潭紅茶を飲みながら、
20161211-13日月潭031-4

テラスで絶景を眺めます。
20161211-13日月潭031-3

しばらくすると、雲ひとつない青空が。
気持ちの良い朝ですね。
20161211-13日月潭031-2

さて、朝食です。

朝もビュッフェですが、巨大な器にたっぷり入ったとろろを発見。
この辺り、山芋が採れたりするのでしょうか。
20161211-13日月潭033

旅行中、朝は洋食の方が好みなのですが、
とろろのおかげでうっかり和食を。やっぱり日本人ですね。
20161211-13日月潭034

奥にあるのがとろろ、手前は温泉卵です。
20161211-13日月潭035

サラダもしっかり頂きまして、
20161211-13日月潭036

ハチミツがあったので、
20161211-13日月潭038

デザートはフレンチトーストを。
20161211-13日月潭038-2

ごちそう様でした。

さて、雲品温泉酒店。
コンセプトとしてはファミリー向け大型ホテルなので、
ちょっと落ち着かない部分もありますが、
温泉があり、お食事もなかなか美味しく
快適なステイでした。

2泊目のホテルへ続きます。

◆雲品温泉酒店(Fleur de Chine Hotel)
住所:南投縣魚池郷日月潭中正路23號
電話番号:049-285-6788



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ビュッフェでまったりワイン(礁溪老爺大酒店)
2016 / 03 / 28 ( Mon )

続きまして、礁溪老爺大酒店のお食事です。

レストランは2軒ありまして、こちらが雲天餐廳。
一面ガラス張りでプールと平原が見渡せ、良い雰囲気です。
2014021914340121145014.jpg
 #オフィシャルサイトより

こちらのレストランは終日ビュッフェ形式でして、
朝食はこちらで頂きます。
20160301-03ロイヤル礁渓075

何だか、久し振りにベーコンを食べた気が。
(甘くなくて嬉しかった)
20160301-03ロイヤル礁渓076

台湾らしいものは、焼き芋とか、
20160301-03ロイヤル礁渓106

こちらは、シリアル+バナナミルク+ドライパイナップル。
龍眼ハチミツをかけて美味しく頂きました。
20160301-03ロイヤル礁渓107

こちらは、同じく雲天餐廳の夕食。

お箸が見当たらなかったのでスタッフの方にお願いしたところ、
「テーブルにありますよ」とのこと。
おしゃれ過ぎて全く気付かず(中央に刺さっているのがお箸です)。
20160301-03ロイヤル礁渓069

ビュッフェですが、ワインでまったり。
開瓶費は400元です。
20160301-03ロイヤル礁渓070

こちらのディナービュッフェ、お料理が和洋中とバラエティに富んでおり
種類もとっても多いです。さすがビュッフェ王国・台湾。

宜蘭は魚介類が評判なので、シーフードプラッターを作ってみたり、
20160301-03ロイヤル礁渓072

生ハムメロン、カプレーゼ、鴨のグリルなど。
意外とおつまみ系が多くて嬉しい~。
20160301-03ロイヤル礁渓102

とても美味しかった、馬告の鶏スープ。
馬告は先住民料理によく使われるスパイスで、
レモングラスと胡椒と山椒をミックスしたようなお味です。
お塩を足すと日本人好みの味に~。
更に、ご飯を投入してお雑炊風にしてみたら〆に最適でした。
20160301-03ロイヤル礁渓105

コーヒーとデザートも頂きまして、満腹~。
20160301-03ロイヤル礁渓074

そして、もう一軒のレストランは岩波庭宜蘭厨房。
和洋折衷の創作料理がコースで頂けます。
 #夕食は雲天餐廳かこちらのいずれかを選択します
20160301-03ロイヤル礁渓077

Warsteiner のドラフトがありました。
20160301-03ロイヤル礁渓087

お昼に頂いていますが、
以下お夕食のコースメニューです。
 #今回2名で2泊したのですが、お部屋が3名用だったそうで、
  2食付プランだと朝食・夕食共に2回分余ると言われ、
  お食事をサービスして頂きました。珍しい対応ですよね。

まずは、梅酢と宜蘭特産のネギを練り込んだパン。
20160301-03ロイヤル礁渓088

宜蘭風前菜盛り合わせ(鮎の甘露煮、蒸し海老、蟹のキュウリ巻き)。
20160301-03ロイヤル礁渓090

宜蘭風海老しんじょ。
刺さっているのは畳いわしです。独創的。
20160301-03ロイヤル礁渓091

お魚のスープは昆布出汁で。
20160301-03ロイヤル礁渓092

生ハムとメロンのサラダ。
生ハムメロンをサラダにインしてしまうという大胆な一品です。
20160301-03ロイヤル礁渓094

メインはプライムビーフのステーキ。
20160301-03ロイヤル礁渓095

ミディアムレアでお願いしたら、きちんとミディアムレアでした。
が、せっかく美味しいお肉なのに、早目にスタンバイしてしまったのか
やや冷めていたような。台湾あるあるですね。
20160301-03ロイヤル礁渓096

そして、明太子の炊き込みご飯。
なぜ明太子を炊き込んでしまったのか。
20160301-03ロイヤル礁渓098

デザートはフルーツとおぜんざいでした。
20160301-03ロイヤル礁渓099

ちなみに、甲州ワインがありました。
しかも、原茂ワイン~。台湾で初めて発見。
20160301-03ロイヤル礁渓081

やっぱり、ビュッフェと違い落ち着いて頂けるのは嬉しいですね。
20160301-03ロイヤル礁渓078

岩波庭宜蘭厨房は「和洋折衷」+「創作料理」がコンセプトなので、
そのどちらも苦手な私は、個人的にはビュッフェの雲天餐廳が良かったです。
宜蘭名物のシーフードや鴨が美味しく、ワインのお供も充実していて、
意外とのんびりお食事できました。

そうそう、お土産には老爺名物のヌガーを購入。
こちらのベーカリー、パイナップルケーキはイズニーのバターですが、
ヌガーにはエシレのバターを使用しています。濃厚で美味!
20160303ロイヤルのヌガー3

温泉もお部屋も良かったし、台北からは1時間弱とアクセスも抜群。
また泊まりたいな~。

◆礁溪老爺大酒店(Hotel Royal Chiao Hsi)
住所:台湾宜蘭縣礁溪郷大忠村五峰路69號
電話番号:03-988-6288



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温泉でスケキヨ(礁溪老爺大酒店)
2016 / 03 / 22 ( Tue )

さて、礁溪老爺大酒店。

温泉を楽しみにこちらへ来た訳ですが、
日本風の屋内大浴場(夜景がきれいな露天風呂もあります)以外に
水着着用の屋外スパも充実しています。
20160301-03ロイヤル礁渓017

この日は嬉しいことに人まばら。
20160301-03ロイヤル礁渓021

プールはなかなか大き目です。
平原インフィニティ?で、11月~3月は温水とのこと。
20160301-03ロイヤル礁渓018

プール以外には温泉が色々。
20160301-03ロイヤル礁渓023

お昼から温泉でのんびりできて、
20160301-03ロイヤル礁渓024

かなり幸せ~。
20160301-03ロイヤル礁渓025

ドクターフィッシュのいる足湯もありましたが、
くすぐったくて数秒で終了。。。
20160301-03ロイヤル礁渓027

こちらのホテル、客室は温泉旅館風なのですが、
スパエリアはビーチリゾート風な造りになっていて、
20160301-03ロイヤル礁渓028

台北から1時間の場所とは思えません。快適~。
20160301-03ロイヤル礁渓029-2

夫は得意のカエル泳ぎを披露。
あと90度傾いたらスケキヨになれますね。がんばれ。
20160301-03ロイヤル礁渓030

こちらのスパエリア、夜もなかなか素敵です。
20160301-03ロイヤル礁渓037-2

もう少し暖かい季節だったら、夜の温泉もいいな~。
20160301-03ロイヤル礁渓040

そして、ホテル裏手には遊歩道があり、
20160301-03ロイヤル礁渓010

その先にはステージが。
せっかくなので、ポーズを取ってみる。
20160301-03ロイヤル礁渓012

更に、温泉と言えばマストな卓球。
この日も熱い死闘が繰り広げられました。
20160301-03ロイヤル礁渓044

ビリヤードもあります。
20160301-03ロイヤル礁渓046

他には、ヨガレッスンやトレッキングなどのイベントも充実。

こちらは毎晩行われるステージです。
この日は音楽演奏。
20160301-03ロイヤル礁渓051

翌日は歌仔劇。
宜蘭発祥の伝統芸能で、台湾オペラとも呼ばれるのだとか。
20160301-03ロイヤル礁渓047

それはそうと、ステージ横のスクリーンにストーリーが表示されるのですが、
こんな内容だとは夢にも思いませんでした。
20160301-03ロイヤル礁渓050

ほろ酔い気分もどこへやら。
カンニングするくらいなら0点で良いんじゃないだろうか。

◆礁溪老爺大酒店(Hotel Royal Chiao Hsi)
住所:台湾宜蘭縣礁溪郷大忠村五峰路69號
電話番号:03-988-6288



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礁溪老爺大酒店(Hotel Royal Chiao Hsi)へ
2016 / 03 / 19 ( Sat )

たまには温泉でのんびりしようと、宜蘭の礁溪老爺大酒店へ。

台北の老爺大酒店からシャトルバスで1時間弱、
礁溪の温泉街からは少し離れた山中にあります。
20160301-03ロイヤル礁渓001

オープンは2005年。
ニッコーホテルズ系列なためか、落ち着いた雰囲気で
メンテナンスも良好です。
20160301-03ロイヤル礁渓005

こちらはレセプション前のフリースペース。
和風ですね。
20160301-03ロイヤル礁渓004

さて、お部屋は Japanese Suite を予約。
和室なので靴を脱いで上がります。旅館みたい~。
20160301-03ロイヤル礁渓052

お部屋も完全に和風。
広々としていますが、こちらで下から二番目のカテゴリです。
2014020618031352HLJJ18.jpg
 #ホテル公式サイトより

お部屋に入ってしばらくすると、
着物姿のスタッフがお茶を淹れに来てくれます。
ああ、落ち着く~。
20160301-03ロイヤル礁渓053

テラスもありまして、
20160301-03ロイヤル礁渓060

何ということでしょう、湯上りにビールを飲むのに最適ではないか。
20160301-03ロイヤル礁渓061

ちなみに、今回は山側ビューです。
(他に、美しい宜蘭の平原ビューのお部屋も有り)
20160301-03ロイヤル礁渓062

屋外スパや大浴場もありますが、お部屋のお風呂も温泉で、
20160301-03ロイヤル礁渓057

アメニティは阿原でした。良い香り~。
20160301-03ロイヤル礁渓058

ターンダウンと言いますか、
20160301-03ロイヤル礁渓065

夕方にはお布団を敷いてくれます。
お布団で寝るなんて何年振りかな?旅らしくて楽しいです。
20160301-03ロイヤル礁渓064

ソフトドリンクのみですが、冷蔵庫の中はフリー。
20160301-03ロイヤル礁渓059

浴衣もどきもあり、安心して湯上りの卓球に勤しむことができます。
20160301-03ロイヤル礁渓066

礁溪老爺大酒店、友人の口コミも上々でしたが
温泉に入ってグータラ過ごすのには大変快適なホテルです。
サービスもやや素朴ですが温かみがあり、リラックスして過ごせました。

 #温泉やお食事などについては別途綴ります。

◆礁溪老爺大酒店(Hotel Royal Chiao Hsi)
住所:台湾宜蘭縣礁溪郷大忠村五峰路69號
電話番号:03-988-6288



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