「女の子ですか?」
2014 / 08 / 29 ( Fri )

昨日ちょっと気になった記事があったのですが、
キティちゃんってネコじゃなかったんですね。

8月26日付ロサンゼルス・タイムズ:
Hello Kitty is not a cat.

ハローキティはネコではなく”女の子”です、とサンリオが訂正を入れたそうです。
しかも、根拠は二足歩行とペットの飼育。へえ~。

犬の散歩中に他のワンちゃんに会って、「オスですか?メスですか?」と訊くと
ちょっと引かれるので、「男の子ですか?女の子ですか?」と訊くのが常ですが、
このような比喩表現でなく、いわゆる”女の子”だってことですよね。

ロンドン郊外に住む、体重りんご3つ分のネコ型小学3年生、キティさん。
明らかに偽物ですみませんが、近所の豆漿にもご登場~。眉毛付き。
葱抓餅と豆漿

ネコといえば、NHKの「世界ネコ歩き」が好きなペコ田さん。
20140807ペコ田1

ネコの後ろ姿を見つめて、何を思っているのか。
20140807ペコ田2

先週、蘭嶼に行っていた間、トリミングをお願いしているD&Y 寵物美容時尚旅店さん
ペットホテルにお世話になりました。
日中はフリースペースでスタッフの方が面倒を見てくれ、ちょこちょこ写真も送ってくれます。
個室の様子はwebカメラで確認できますし、24hスタッフがいるので、ちょっと安心。
 #確か、お散歩付きで1泊650元(約2,300円)。これまた日本の1/3程度?

とはいっても、犬としては外泊は疲れたようで、帰宅したら熟睡。
20140822疲れたペコ田2

お腹が冷えそうなので、ブランケットを掛けてみた。
気付かず熟睡。。。
20140822疲れたペコ田3

何だか、いつも眠そうな顔をしていますが、
20140805ペコ田1

実際、どこでも眠れます。
こんなところで眠って、逆に疲れないのか疑問。
それにしても、寝ぼけ顔がブサイクすぎて「女の子です」とは言いにくい。
20140816どこでも寝る犬1

眠っているのか、テレビを見ているのか。
ペコ田は夫のことが大好きなので、基本的に私は邪魔者みたいな扱いをされています。
20140822疲れたペコ田6

さて、話は戻りますが、キティさん。
サンリオは酒・タバコ・殺傷用具にはライセンスをしない方針を取っているそうです。
酒・タバコは多少の例外があるようですが(ハローキティワインとか)、さすがにキティラベルの
殺傷用具は存在しないようです。

ハローキティライフルとか、逆にアレですもんね。



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そういえば、生ハムマンゴー
2014 / 08 / 28 ( Thu )

引き続き、慣れない料理に挑戦中です。

台湾のウイスキーといえば、カバラン。
台北から1時間程の宜蘭に醸造所があり、販売開始は2008年。
わずか2年後の2010年にスコットランドで行われたテイスティング大会で金賞を受賞し、
その後も多くの国際的な賞を取っているシングルモルトウイスキーです。
20140701KAVALAN1.jpg

というわけで、ハイボールで晩酌(夫)。
ウイスキーはチョコなど食べながらストレートで飲むのが好きなので、食後酒(私)。
20140701KAVALAN2.jpg

こちらはまた別の日。
そごうに新鮮そうなイトヨリがあったので、
20140805いとより1

自力で煮付を作りました。
が、当然のように魚をひっくり返していたら、夫に見付かって怒られる。
両面煮た方が効率良いじゃないか。
20140805いとより2

メインをイトヨリにしたら、魚ばかりの食卓に。。。
お刺身、ハマグリのお味噌汁、小白菜のお浸し、両面煮付たイトヨリさん。
20140805いとより3

自画自賛ですが、イトヨリの煮付ってすごく美味しいんですね。
あまり東京で食べたことがなかったので、発見でした。

そして、こちらはある日の残念な夕食。
20140807晩ご飯1

調子に乗ってハンバーグを作ったのですが、ジューシーさがゼロ、というか
マイナスとも言えるレベルで、全く美味しくなかったです。
うちの夫、「口の中の水分が奪われるから、スコーン嫌い」などと言うのですが、
非ジューシーさではスコーン並みのハンバーグと相成りました。
水分を奪われながらも「美味しいよ」と言っていた夫、大人だな~。
20140807晩ご飯2

さて、本題の生ハムマンゴーです。
生ハムメロンが大好きなのですが、台湾ではハネジューメロンが多く、
甘いメロンはデパートで少し見かける程度。
それならば、甘くて美味しい完熟マンゴーで代用してみようと思い付きました。

先日、数年来お世話になっている台湾人ファミリーが遊びにいらしたので、
前菜の一つにお出しした生ハムマンゴー。
大皿のお刺身、中央のスズキは築地で買った出刃包丁で夫が下ろしました。
右手前のトコブシの煮付も夫作~。
20140817張さん一家来訪4

愛文マンゴーを冷蔵庫で数日寝かせ、生ハムにオリーブオイルと白胡椒を少々。
(日和ってしまい、生ハムは上に乗せませんでした。)
20140817張さん一家来訪5

食べてみて思ったのですが、やっぱりメロンの方がベターです。
かなり甘い愛文マンゴーですが、多少は酸味がありますので、それが生ハムとあまり合いません。
しかし、珍しさが功を奏したのか、意外やお子様にヒット。一安心~。

写真がありませんが、この後テーブルで天ぷらをし、梅しらすご飯とお味噌汁をお出ししました。

デザートはサダハル・アオキのマカロン等々。
お子様がマカロン大好き!と言っていましたが、学校でマカロン流行り?
そういえば、微風にラデュレもあったな~。
なお、残念ながらピエール・エルメは見かけたことがありません。
20140817張さん一家来訪7

苦手な料理も、やってみると色々発見がありますね。

・結局、生ハムにはマンゴーよりメロン
・スコーン並みに口中の水分を奪うハンバーグの作り方が判明(cookpadにて)
・そして、ハンバーグの正しい作り方が分からない
・煮魚は夫が目を離した隙にひっくり返す

来週はなぜかスープカレーを作る予定です。



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蘭嶼一周とさけてるチーズ
2014 / 08 / 27 ( Wed )

翌日、時間があったので蘭嶼をバイクで一周してみました。

島の北西部にある民宿を起点に、時計回りに一周します。
左手に海、右手に山を臨むことができ、大自然を満喫~。
風がとても気持ち良いです。
DSC_1332.jpg

島に(多分)一ヶ所だけあるトンネル。トンネルというか、岩の隙間?
DSC_1289.jpg

タオ族の船をかたどったベンチ。逆光ですが、後方には鱷魚岩(ワニ岩)。
離島らしく、奇岩にはあらかた名前が付けられており、写真撮影スポットになっています。
DSC_1301.jpg

本物の船はこちら。朗島部落にて。
伝統のトビウオ漁に使われるそうです。
DSC_1304.jpg

めっちゃ浅瀬で乗船体験をする方々。
民宿で聞いた話では、確か400元(約1,400円)程度で体験できるそうです。
DSC_1307.jpg

こちらも奇岩、雙獅岩(2頭の獅子が向かい合っている様子)。
DSC_1315.jpg

獅子の近くには、ヤギがたくさん!車道にヤギ。
DSC_1321.jpg

海岸にもヤギ。
DSC_1322.jpg

岩場にもヤギ。
ちなみに、野生ではなく先住民が「放牧」しているそうです。
それぞれ耳に切り込みが入っているのですが、その形状で飼い主を特定するのだとか。
うちのペコ田も生まれた時にしっぽを短くしていますが、犬もヤギも苦労してますね。
なお、ヤギは食用で、お祝い事の際に召し上がるのだそうです。
DSC_1325.jpg

こちらは情人洞。悲しい伝説があるそうな。
DSC_1349.jpg

そして、島東部の野銀部落に到着。
こちらで、タオ族の伝統家屋である半地下式住居を見学します。
 #先住民のお姉さんによる説明付き。1人200元(約700円)也。

第一印象は安部公房「砂の女」。周囲が砂ではなく石垣だし、地上への石段もありますが。
半地下式のメリットは、台風の風を避けられることと日中でも涼しいことだそうです。
DSC_1356.jpg

石段を降り、実際に家屋に入ります。確かに、少しひんやり。
住居の中は天井までの高さが1.3m程度(かな?)、入り口から奥に向けて3部屋ありました。
木造ですが、築200年とのこと。

入り口寄りの部屋は居間。
こちらは魚の剥製だそうですが、大きいほどステータスになるのだとか。
DSC_1379.jpg

このような小さい通用口?をくぐり抜けて、奥の部屋へ移動。
台湾に来てから確実に太っているのですが、お腹が引っかからなくて良かった。
そして、なぜか家の中に住所表示が。
DSC_1381.jpg

中央の部屋はキッチン&寝室です。天井からぶら下がっているのはヤギの角。
こちらも多ければ多いほど、その家の裕福さを表すのだそうです。
DSC_1399.jpg

一番奥の部屋は、トビウオを燻製するスペース。
伝統漁でトビウオを獲り、干して保存食にするそうです。
なお、この部屋のみ天井が高かったです(人が立てる程度)。
DSC_1387.jpg

さて、社会科見学的で興味深かったのですが、中腰で小一時間過ごしたので
ちょっとしんどい。
というわけで、カフェで休憩~。レアチーズケーキはなぜか完全にクールン味でした。
クールンを使っているのか、奇跡が起きたのか。
DSC_1469.jpg

カフェの近所で子豚を発見。
この島には「蘭嶼小耳猪」という黒豚がいるそうですが、この子たちかしら。
ふと、釜山で食べたテジカルビを思い出しました。
豚ってかわいくて美味しくて、大好きです。
DSC_1463.jpg

先ほど先住民のお姉さんに「山の上に日本時代の建物が残ってるよ」と
教えてもらったので、見に行ってみました。
山道から見た野銀部落。黒い屋根の半地下式家屋が数多く見えます。
DSC_1476.jpg

意外に標高高いかも。8月中旬なのに少し肌寒いくらいです。
雲が近い。
DSC_1482.jpg

こちらが日本時代の建物。気象台だったそうです。
なお、後方の白い建物は現役の気象台。
DSC_1491.jpg

内部は正に廃墟。ラピュタのよう。
DSC_1488.jpg

さて、続いては「蘭嶼貯存場」。
”見学歓迎”と入り口に表示されています。
DSC_1401.jpg

何を貯蔵しているかというと、低レベル核廃棄物です。
こちらの模型のように固形化し、ドラム缶に詰めて貯蔵。
DSC_1441.jpg

見学者は、まず台湾電力のスタッフから施設の概要の説明を受け、
それから10分程度の台電PRムービー(原発がいかに安全かを説明)を視聴。
最後に「I LOVE 蘭嶼」とプリントされたキャップをもらって(皮肉ですね)、見学終了。
なお、島民の間ではこの施設への反発が根強く、半地下住居を案内してくれたお姉さんも
反核のTシャツを着用していました。

こちらが貯蔵されている低レベル核廃棄物の一部。
DSC_1451.jpg

恐らく、核廃棄物運搬用の港。
DSC_1436.jpg

さて、ようやく、民宿の二つ隣の集落まで戻って来ました。
こちらは村役場。紅頭部落というところにあります。
入り口の電光掲示板には放射線量をリアルタイムで表示。
DSC_1426.jpg

波が高いので泳いでいる人はいませんが、役場前の海はとってもきれい。
DSC_1433.jpg

こんなところにも蒋介石の銅像が。ある意味、メンテナンスフリー。
DSC_1418.jpg

さてさて、島をぐるっと一周して民宿に戻って来ました。
近くにある昔の灯台に上り、のんびり夕陽を眺めます。
DSC_1521.jpg

ヤギも夕陽鑑賞?
DSC_1532.jpg

ところで、蘭嶼の食事事情ですが、かなり素朴な島ですので
あまり美味しいものには出会えませんでした。
トビウオ漁の時期が3~7月らしいので、この間であれば美味しいトビウオ料理が
食べられるかもしれません。
 #干しトビウオの入った炒飯を食べてみましたが、お味はツナピコ!
   何だか懐かしかったです。

蘭嶼で頂いたもの、色々。

貝の炒め物とイカの炒め物。
DSC_1280.jpg

海藻の炒め物。
DSC_1282.jpg

定番ですが、空芯菜。
DSC_1283.jpg

食事ネタのついでですが、帰りに台東で時間があったので、
市内にお昼ご飯を食べに行きました。
手前は米台目麺(お米と芋粉を混ぜた麺。スープはあっさり鰹出汁。)、奥は担仔麺。
老東台米苔目にて。
DSC_1601.jpg

実は一番美味しかったのが、台東空港で買ったこちらのチーズ(乳酪絲)。
乳酪=チーズ、絲=糸状の物、なので、さけるチーズ?
というか、既にさけているチーズ。
20140821台東のチーズ1

スモークチーズを乾燥させて、旨みを凝縮させたような味わいです。
ワインというよりビールに最適。
20140821台東のチーズ2

蘭嶼の話のつもりがチーズで終わってしまいました。反省。

さて、リゾート感ゼロという点がこの島の魅力なのだろうと思うので、
バイクでトコトコ島を一周するのがオススメです。
台北に比べると湿度は多少低いように感じましたが、何しろ日差しが強いので、
日焼対策は万全になさって下さい(羽織ものがマストです)。

それにしても、小さい飛行機がひたすら怖かった~。
あんなに怖い思いをするなら、アマンプロ辺りにこぴっと到着したかったです。



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小さい飛行機で蘭嶼へ(アクセスと宿泊事情)
2014 / 08 / 26 ( Tue )

台湾南東沖に位置する蘭嶼(Lanyu)。
タオ族という先住民の暮らす、周囲約40kmの小さな島です。
先週、ちょっとした所用でこちらに行って来ました。

さて、怖いものはあまりないのですが、小さな飛行機だけは怖くて仕方ない私。
蘭嶼へ行くのは、かなりハードルが高かったです。

まずは、台北・松山空港から台東空港へ。
チャイナエアの子会社・華信航空の定員50人程度?の飛行機で出発~。
プロペラ機ではなく一安心したものの、座席は片側2列です。
小さい!怖い!
DSC_1177.jpg

機内で早速ぐーすか熟睡する夫を横目に、恐怖で固まること40分弱。
飛行機はめっちゃ事故率低いのだと自分に言い聞かせ、この苦行に耐えます。
無事、台東空港に到着しました。ありがたや~。

そして、乗り換えです。
台東から蘭嶼へのフライトは徳安航空という会社のみが運航(毎日7~8便あります)。
DSC_1182.jpg

宅配便の営業所のような荷物カウンターでスーツケースを預け、
DSC_1180.jpg

ちょっとかわいい公衆電話を発見したので、取りあえず話す振りをしてみる。
こちらの電話、タオ族が漁に使う船をかたどっています。
DSC_1191.jpg

そうこうしているうちに、とうとう搭乗時刻が来てしまいました。アイヤー。
この旅一番の難所・定員21人の飛行機に、ガクガクしながら搭乗。
蘭嶼_小さい飛行機

外観通り、超コンパクトな機内。
当然のように、操縦席と客室にも仕切りなし。
DSC_1580.jpg

何やら聞き覚えのない音を発しながら離陸する、準小型機。
怖すぎて再び固まっていたら、機内に白煙が。。。で、更に固まる。
見た目が怖すぎますが、こちらは冷房のようでした(夫談)。
昨日は日本でANA機が白煙発生で引き返したそうですが、大事にならず何よりでした。
DSC_1205.jpg

ようやく、ジュラシックパークのような蘭嶼が見えてきました。
蘭嶼_島

手に汗握る25分間のフライトを終え、蘭嶼空港に到着。
生きてこの地を踏めることに感謝できるくらい、怖かったです。
まだ11時前でしたが、この時点で私だけぐったり。
DSC_1214.jpg

哀愁を感じる到着ゲートを出ると、
DSC_1573.jpg

これまたコンパクトな蘭嶼空港(全景)。
DSC_1571.jpg

空港で見かけた蘭嶼の地図。6つの集落が点在しています。
DSC_1570.jpg

さて、今回はこちらの民宿にお世話になりました。
今月オープンしたばかりなので、恐らく今、蘭嶼で一番きれいな宿泊施設なのではないかと
思います。
ちなみに、1Fはコンビニ開業準備中(=工事中)、3Fはバーにするとかしないとかで準備中。
 #話題の7-11はこちらです
DSC_1537.jpg

なお、蘭嶼にはこのような規模の民宿が数多くあります。
ホテルは2軒あるようですが、いずれも老朽化が進んでおり、宿泊はちょっと厳しい印象。

民宿ですので、お部屋はこの上なく簡素です。
でも、オーシャンフロント!小さなテラス付き。
写真はありませんが、バスルームも清潔でした(シャワーブース有り)。
蘭嶼_お部屋

民宿というので心配していましたが、テレビ・タオル・アメニティ・ドライヤーがありました。
1FのフリースペースのみWIFIが利用できます。

到着してしばらくしたら、「アポがあるから」といきなり仕事モードになった夫。
この島の標準的な交通手段、スクーターで颯爽と出発~。
車でも手配しておけば良かったのにと思いつつ、ヘルメットと背中のリュックのダサさ加減に、
じわじわ笑いがこみ上げてきました。
DSC_12662.jpg

と、夫を送り出したところで、暇な私はテラスでビール飲んでお昼寝。
DSC_1261.jpg

民宿前の海。残念ながら砂浜ではありませんが、美しい風景です。
たまには、波の音を聞きながらビールを飲むのも良いですね。
DSC_1258.jpg

一杯飲んだら、先程のモッサリした夫の後ろ姿が思い出されて、また一笑い。

次回は、蘭嶼の観光・お食事について綴ります。

◆two fish 民宿
住所:台東縣蘭嶼鄉椰油村296之12號
電話番号:089-732210



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【ラーメン】謝謝!ラーメン凪の豚骨ラーメン
2014 / 08 / 13 ( Wed )

先日、忠孝復興を歩いていたら何やら人だかりを発見。
20140807ボルト広告1

中継車まで来ているので何事かと思ったら、
20140807ボルト広告4

ビル広告のペイント中~。
ゴンドラがないと、サーカスのようで見た目が怖い。
20140807ボルト広告3

ウサイン・ボルト選手のpumaの広告でしたが、ちょっとハラハラしてしまいました。
そして、台湾には24h放送のニュースチャンネルが7局(かな?)ありますが、
コンテンツは足りているのかしらと、こちらもハラハラ。
20140807ボルト広告2

さて、本題ですが、豚骨ラーメンが大好きです。愛しています。
先日、台湾にも7店を構える日本の某有名店(というか一風堂)に行って来たのですが、
社食並みのあまりにも雑な味で、豚がかわいそうになった次第。

台湾で美味しい豚骨ラーメン屋さんはどこですかとgoogle先生に訊いてみたところ、
こちらをオススメ頂いたので、早速行ってみました。

ラーメン凪。この日は忠孝店へ。
新宿や渋谷にお店があるそうですが、日本では未訪でした。
 #豚骨ラーメンなら東銀座のやまちゃんが好きです
20140807ラーメン凪1

一蘭のようなオーダーシート。「おもてなしシート」と言うそうです。
選べるのは、スープの濃さ・油の量・ニンニクの量・チャーシューor角煮・
ネギorキャベツ・辛さ・太麺or細麺・麺の硬さ。
アドオンも、煮玉子・のり・きくらげ等々ありました。
20140807ラーメン凪2

スタンダードな豚骨ラーメン(豚王)をオーダーしました。煮玉子はアドオン。
デフォルトでネギ・きくらげが多目に入っています。チャーシューも大き目カットが2枚。
20140807ラーメン凪3

美味しい。美味しいです。ああ、美味しい。
海外でこのレベルの豚骨ラーメンが食べられることに驚愕しました。
豚の旨みがしっかり感じられる濃厚なスープに、バリカタの細麺。

煮玉子も、味がよく染みていて黄身がトロトロ。たまりません。
20140807ラーメン凪4

残念ながら、紅ショウガと辛子高菜はありませんが、
辛く味付けした酸菜ともやしがありました。
もやしはちょっと甘辛だったので遠慮し、酸菜を投入してみたところ
豚骨ラーメンと見事マリアージュ。
ちょっと変わっていますが、美味しいです。
20140807ラーメン凪5

お会計に向かう時の「お客様、お帰りでーす」という掛け声も、スタッフのうち誰一人
正しく発音できておらず「おはっはま、おへーひれすー」的でしたが、全く気になりません。
やっぱり、ラーメン屋さんは滑舌より味ですね。
替玉したい気持ちをグッと堪えて、この日は帰途につきました。

ラーメン凪さん、台湾に進出して下さってありがとう。

(追記)
この数日後、夫を連れて行ったところ「ん~、普通かな。ていうか、いまいち。」と
ばっさり切られました。
よく聞いてみたところ、夫は豚骨ラーメン自体が実は苦手だったらしい。
結婚8年目にして知った真実。。。今まで連れ回してごめんね。
なお、「おはっはま、おへーひれすー」には大ウケしていました。

◆ラーメン凪 忠孝店
住所:台北市大安路一段75巷5號1樓
電話番号:02-2778-1899
営業時間:11:30~22:00(無休)



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【イタリアン】食べ過ぎ注意の美味リゾット(L'age熟成餐庁)
2014 / 08 / 13 ( Wed )

駐在奥様ブログで見かけて、美味しそうだな~と思っていたイタリアン。
意外に近所だったので、てけてけ歩いて行ってみました。

L'age熟成餐庁というカジュアルなイタリアンのお店です。
ハイアットなどで働いていたシェフがオープンしたとのこと。
20140803LAGE01.jpg

こちらのお店、メイン(といっても、パスタからお肉まで)に240元(約820円)を
追加するとコースで頂けます。
メインは15種類程あり、400元~1,000元(約1,400円~3,400円)程度。

まず、前菜とパン。
パンに添えられていたオリーブのペーストが美味しい。
前菜は、温泉卵をえんどう豆のポタージュに浮かべてサラダ仕立てにしたもの。
イクラの食感がアクセントになり、美味。
20140803LAGE02.jpg

ちなみに、台湾のレストランではお酒持ち込みOKなところが多いです。
この日は何となくボルドーを持参。開瓶費は200元(約680円)也。
20140803LAGE03.jpg

そして、スープ。ハマグリのチャウダー。
前菜がかなり美味しかったのに、スープはなぜか給食のお味。
給食の味に「お」を付けるのが正しいのか分かりませんが、付けてみた。
20140803LAGE05.jpg

なぜ給食の。。。と戸惑っているうちに、お口直しが運ばれて来ました。
梅のソルベ。台湾バジルのパンチが効いた一品。
20140803LAGE06.jpg

さて、メインです。
ビーフと赤ワインのリゾットを頂きたかったのですが、売り切れとのことで
チキンとチーズのリゾットをオーダー。
給食のトラウマから恐る恐る一口食べてみたのですが、とっても美味しい。
きちんと芯の残ったリゾットは食感も良く、チーズたっぷりでクリーミー。
中にはしっかり味付されたジューシーなキチンがごろごろ入っているのですが、
外側がカリッと香ばしく焼かれていて、こちらも美味。
20140803LAGE08.jpg

ちょっと困ったのは、写真では伝わらないかもしれませんが、リゾットの量が力士級。
お米1合、チキンも胸肉1枚くらいは使っていそう。
が、美味しかったので完食してしまいました(ワインがあると食が進む。。。あかん)。

こちらは夫のメイン。
イタリアンなのにステーキ(しかも、10オンス)を頼む、肉食日本人。
きれいな赤身のアメリカ牛で、焼き加減はレアでした。
20140803LAGE07.jpg

最後にデザートとコーヒー/紅茶が付いてきます。
私はチョコレートケーキ。ロンガンが台湾らしくて良いです。
20140803LAGE10.jpg

夫はクリームブリュレ。
20140803LAGE11.jpg

リーズナブルで美味しかったので、またワイン持参で行ってみようと思います。
次回は給食スープじゃないと嬉しいな。

◆L'age熟成餐庁
住所:台北市中山區中原街119號
電話番号:02-2531-0881
営業時間:11:30~21:00(月曜定休)



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【洋菓子】Sadaharu AOKI から豚ホルモン刺しに思いを馳せる
2014 / 08 / 06 ( Wed )

徳也茶喫でアフタヌーンティをした後、やっぱり甘いものが足りない気がして
うっかり Sadaharu AOKI へ。
台北市内には2店舗あり、2009年にオープンしたそうです。
この日はリージェントホテル地下2階のお店へ。
20140731サダハルアオキ1

ケーキを2つ買って来ました。ちなみに、お値段は日本と同程度。
20140731サダハルアオキ2

夫用に”Momo”。
赤桃とカシスのシブーストだそうですが、ちょっと甘みが強いので
コーヒーや紅茶よりワインに合いそうです。
20140731サダハルアオキ4

私は結局”Valencia”。
安定の美味しさ!オレンジとチョコレートの絶妙なバランスがたまりません。
香ばしいフィヨンティーヌも美味しい。
20140731サダハルアオキ3

小学館の国語辞典「大辞泉」デジタル版に公募された語釈が収録されたそうですが、
次回は「マリアージュ」が公募対象にならないかな~。
そして、「Sadaharu AOKI の Valencia」と記載希望。
「蟹みそとつや姫」なんかも捨て難いですが。

さて、お店でケーキを選んでいる時、連想ゲーム的に
「ケーキがきれい」→「ジュエリーのようだ」→「ジュエルといえば何だっけ」→
「喜美松の豚ホルモン刺し!」と台北から浅草に思いを馳せました。
佐藤和歌子さんの名著「悶々ホルモン」で”ジュエルだね”と評された麗しの豚ホルモン刺し。
芝浦の食肉市場がオープンしている平日しか営業しておらず、アクセスも悪いので、
友人はおろか夫さえ付き合ってくれません。

一時帰国の際に行きたいわん。
付き合って下さる方、募集中です。

◆patisserie Sadaharu AOKI paris(boutique Formosa Regent)
住所:台北市中山區中山北路二段41號B2F
電話番号:02-2511-5000
営業時間:10:00~21:00(無休)

(ついでに)
◆喜美松 →食べログはこちら
住所:東京都台東区浅草4-38-2
電話番号:03-3874-5471
営業時間:17:30~23:00(土日祝休み)
 ※各種ホルモン刺し(豚)がオススメです



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【茶芸館】徳也茶喫でアフタヌーンティー
2014 / 08 / 05 ( Tue )

徳也茶喫はシェラトン台北の裏手にある茶芸館。
茶芸館といっても、平日午後にはアフタヌーンティーのセットもあり、
一人でも気軽にお茶が飲めるカフェ的なお店です。
20140731徳也茶喫1

お茶も美味しいのですが、こちらの魅力はやっぱり宮廷菓子。
北京で修業した菓子職人の方が作っているのだとか。
以前は、美味しいお菓子をつまみながらこちらでのんびりするのが好きでした。

というわけで、先週久し振りに行ってみたところ、外観も内装も以前のままで
とても懐かしい気持ちに。
お茶は木柵鉄観音を選び、アフタヌーンティーのセットをお願いしました。

こちらが現在のアフタヌーンティー(ピン甘で失礼)。
20140731徳也茶喫2

相変わらず、宮廷菓子はとっても美味しくてお茶に合うのですが、
何やら寂しいラインナップ。
また、以前は好きなお菓子を1個から追加して頂けたのですが、
現在はいわゆるお代わりサービスはないそうです。

ほんの一瞬がっかりしてしまいましたが、
もうアラフォーだし肥満防止に良いかも、とウェルカムに捉えることに。
まあ、ラーメンの替え玉無料じゃあるまいし、宮廷菓子で食べ放題っていうのも
不思議なサービスだったのかも(そもそも、採算取れてたのかしら)。

さて、ちょっぴりうらめしく思う気持ちが伝わったのか分かりませんが、
追加で運ばれて来たお菓子。
甘いものだと思い込み、頂いてみたらしょっぱい点心でまたまたびっくり。
20140731徳也茶喫3

何だかんだ言いながらも、やっぱりこちらの宮廷菓子が大好きなので、
これからも通ってしまいそうです。

◆徳也茶喫
住所:台北市鎮江街3-1號
電話番号:02-2396-8036
営業時間:11:00~22:00(旧正月3日間休み)

 ※アフタヌーンティーは平日14:00~16:45。
   1名199元(約680円)+サービス料10%で、お茶1種類+おまかせ宮廷菓子付き。
   2名以上なら工夫茶でも楽しめます。



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