美味しい自家製サングリアでまったり読書(和韵 WAING)
2016 / 09 / 28 ( Wed )

夫が会食で不在の日は何を食べるべきか。
外食しようにも、台北では選択肢が多くて迷ってしまいます。

この日は本でも読みながら軽く飲みたい気分だったので、
台北ひとり飲み第二弾で民権西路近くの和韵(WAING)さんへ。
日本人のご夫妻が経営する、ワインにこだわりのあるお店です。
20160924waing1.jpg

非常にワイン気分だったのですが、一人だとボトルではちょっと多いので
まずは自家製サングリア。
甘くてもったりしたお味で、とっても美味しいです。
奥にあるのはサービスのパスタフリット。塩気も十分です。
20160924waing2.jpg

ちなみに、この日のお供は若林正丈先生の
「台湾 ― 変容し躊躇するアイデンティティ」。
台湾関連の本って非常に偏りのあるものが多い中、
こういう淡々とした切り口だと読みやすいですね。
というか、もう2年以上台湾に住んでいる割には入門書ですみません。
20160924waing3.jpg

さて、こちらのお店のメニューは和洋折衷。
和食とイタリアンが楽しめます。

カプレーゼ。
20160924waing4.jpg

美味しかったサングリアをもう一杯頂いて、
20160924waing6.jpg

鴨のロースト。和風ソースで大根おろしと一緒に。
20160924waing5.jpg

続きまして、こちらも自家製の柚子酒。
ストレートで頂きました。
酸味が強くて、甘さ控え目。こちらも美味!
20160924waing9.jpg

ぷるんとした美味しそうな出汁巻き玉子。
20160924waing7.jpg

明太子入りにしてみました。
20160924waing8.jpg

一人でもゆっくりできる雰囲気で、自家製のお酒も美味しく、
良い夜でした。
たまには一人でのんびり読書、リラックスできて良いですね。

◆和韵 WAING
住所:台北市中山區中山北路2段128巷6弄16號
電話番号:02-2581-6611
営業時間:11:30~14:00、18:00~23:00(月曜定休)



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今年も上海蟹の季節到来、濱江市場でメスを買う
2016 / 09 / 27 ( Tue )

秋到来、今年も待ちに待った上海蟹(大閘蟹)のシーズンが
やって来ました。
そろそろメスが旬だよねということで、ウキウキしながら濱江市場へ。

日曜日午前9時頃の濱江市場。
年末の築地のような混み様です。バイクに注意。
20160925上海蟹メス0-01

いつものお店をのぞいてみると、
20160925上海蟹メス0-03

いました!元気いっぱいな上海蟹の皆様を発見~。
20160925上海蟹メス0-05

この日は台湾産と大陸産合わせて6種類ありまして、
12杯1,000元(約3,200円)のミニサイズから
5杯1,000元のやや大き目サイズまで。
20160925上海蟹メス0-04

ちなみに、第二市場の東側の道と上引水産のある道とが
交差する辺りにある、こちらのお店で購入しました。
この辺り、他にも上海蟹を置いているお魚屋さんがたくさんあります。
20160925上海蟹メス0-02

今回は5杯1,000元のものを買って来ました。
20160925上海蟹メス01

夜になってもお元気なところ申し訳ないのですが、
今年も夫がはりきって蒸器へご案内します。
20160925上海蟹メス02

13分蒸しまして、完成~。
20160925上海蟹メス07

ワインと、
20160925上海蟹メス09

紹興酒もスタンバイ完了しております。
20160925上海蟹メス10

蒸し上がりの蟹の美味しそうな香りがたまりません。
20160925上海蟹メス11-2

良い香りのするい草を外しまして、
20160925上海蟹メス12

解体すると、卵がたっぷり~。
20160925上海蟹メス15

ミソと絡めて頂くと、至福のひと時ですね。
濃厚で甘くて美味しい!
20160925上海蟹メス14

蟹の蒸し汁と甲羅で作ったお味噌汁。
お出汁が濃くてこちらも美味しゅうございました。
DSC_0573.jpg

上海蟹、やっぱり濃厚で美味しいですね。
来月は白子が絶品なオスが旬を迎えるので今から楽しみです。



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活鯛を神経絞め、美味しいお刺身で天ぷら会
2016 / 09 / 23 ( Fri )

ある日、日本から届いたamazonの段ボール。
20160227神経じめツール1

夫が今度は何を取り寄せたのかと思ったら。。。
「神経絞具」?
20160227神経じめツール2

妻をひっそり葬るツールではなく、
どうやら活きたお魚を〆るのに使うそうです。
20160227神経じめツール3

「神経絞め」とは、お魚の中枢神経に針を刺し神経を破壊することで
死後硬直の始まりを遅らせ、鮮度を保つ方法なのだとか。
要は美味しいお刺身を食べるためのツールですね。

という訳で、先日お客様がいらして天ぷら会をした際、
萬大路の場外で活鯛を一尾買って来た夫。
購入したお店で自ら”神経絞め”して来たそうです。
朝一でやって来た外国人が活鯛を買い、いきなり針を刺し始めたら
店主もびっくり?

こちらが鯛のお刺身です。
手前の半分は松皮造り。柚子皮の香りが良く、美味~。
20160814天ぷら会1

他には、龍髭菜の白和えや、
  #よく分かりませんが、ものすごく手間がかかるらしい
20160814天ぷら会2
  
前日から仕込みをしていたお茄子の煮浸し。
20160814天ぷら会3

こちらはちょっと洋風です。
アスパラと半熟卵を、パルメザンチーズとトリュフオイルを和えた一品。
トリュフオイルの存在感がすごい。香り豊かでとっても美味しかったです。
20160814天ぷら会4

そして、メインの天ぷらへ~。
こちらのお野菜に加え、鯛(の半身)・海老・牛肉を揚げました(夫が)。
20160814天ぷら会5

昼間からビールやワインを楽しく飲んでいたら
すっかり良い気分になってしまい、写真がありませんが、
天ぷらも〆の梅とミョウガのお素麺も美味しかった~。

以前から夫は料理が趣味なのですが、神経絞めツールまで購入し
趣味の範疇を越えて来たのではないかと思う今日この頃。
会社勤めのはずなのですが、夫はどこへ向かっているのでしょうか。


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ニンニクたっぷり、路地裏の絶品回鍋肉(香而廉小館)
2016 / 09 / 21 ( Wed )

ご近所友達が教えてくれたお店、香而廉小館。
細い路地にあり、正に”台湾の食堂”といった雰囲気です。
20160709香而廉小館1

炒め物から炒飯・スープまで、ラインナップ豊富なメニューです。
四字熟語辞典のよう?
20160709香而廉小館2

注文票はなく、自分で記入します。
回鍋肉、お安い~。
20160709香而廉小館3

蛤のスープ。
あっさりして美味しいです。たっぷり二人分。
20160709香而廉小館4

蒼蝿頭。
唐辛子と豆鼓を使った、ニラと豚ひき肉の炒め物です。
20160709香而廉小館6

ご飯に合わない訳がない。ピリ辛で美味しいです。
20160709香而廉小館7

こちらは、別の日にテイクアウトした客家小炒。
濃い目のお醤油味で、安定の美味しさです。
20160806香而廉小館外帯

そして、こちらが友人オススメの回鍋肉。
ガツンとニンニクが効き、こちらも日本人好みの濃いお味です。
コッテリして、塩気も十分。これは美味!
20160709香而廉小館5

いや~、参りました。
100元(約320円)で買える幸せがこんなに近くにあったとは。

すっかり気に入ってしまい、単身赴任のサラリーマンのように
夜な夜な一人でも通っているのですが、
客層のほとんどは家族連れか学生らしきグループ。。。
やや肩身の狭い今日この頃です。

◆香而廉小館
住所:台北市合江街17巷2號
電話番号:02-2501-2724
営業時間:11:00~14:00、17:00~21:00(不定休)



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タスマニアワインでオマール海老&タラバガニビュッフェ(君品酒店 雲軒)
2016 / 09 / 20 ( Tue )

日本に比べて、ビュッフェレストランが多い気がする台湾。
火鍋・焼肉・和食等々色んなジャンルがありますが、
ホテルのビュッフェもかなり充実しています。
シェラトン・リージェント・ウェスティン辺りが定番ですが、
シーフードなら君品酒店(Palais de Chine)!とのことで
海鮮好きな夫に連れられて行って来ました。

この日のお供はタスマニアの白。
台湾はホテルのレストランでも気軽にワインを
持ち込めるのが良いですね。
20160707ディナー01

台北駅にも近い君品酒店6階にある雲軒(La Rotisserie)に到着~。
20160707ディナー03

ビュッフェ形式にしては重厚な雰囲気のレストランです。
20160707ディナー04

テーブルにかわいいバケツと、
20160707ディナー06

このようなハサミがあるのは、
20160707ディナー07

こちらのビュッフェのメインがオマール海老&タラバガニだからです。
どどーん。
20160707ディナー08

ちなみに、この辺りはディスプレイですので、
ここからカニをもぎ取る訳ではありません。
なお、なぜ鳥居かと言いますと
すぐ隣がお刺身&お寿司コーナーだったから?
20160707ディナー09

以下、お料理の一部です。

シーフードに力を入れているだけあり、
澎湖の生牡蠣や、
20160707ディナー10

エビやムール貝なども盛り沢山。
20160707ディナー11

こちらはタラバガニ使用のホットミール。
20160707ディナー12

お肉星人にも安心のステーキコーナーもあり、
20160707ディナー13

台湾ではとっても嬉しいサラダバーも。
20160707ディナー14

ワインのお供のチーズ&ドライフルーツに、
20160707ディナー15

後にファインプレーをすることになるバゲットなど。
20160707ディナー16

デザートが充実しているのも、
20160707ディナー17

スイーツ好きには嬉しいですね。
20160707ディナー18

チョコレートや、
20160707ディナー19

大好きなゼリー菓子も。
20160707ディナー20

という訳で、美味しく白を飲むべく
シーフードプラッターを作ってみました。
20160707ディナー23

オマールやタラバガニを使ったお料理の一部とステーキ類は、
オーダーするとテーブルまで運んで来てくれます。

こちらはオマールのソテー(ブランデー風味)。
最後にテーブルでフランベしてくれるのですが、人気メニューらしく
周囲でも絶え間なく炎が上がっていました。
20160707ディナー24

こちらも同じくオマールのソテー、お味は変わりましてバターガーリック風味。
冷凍の割にはプリプリで美味しいオマール、味付けも良かったです。
オマールのお出汁がしみ出たバターガーリックソースが美味しくて、
うっかりバゲットに手が伸びます。
20160707ディナー25

ステーキはプライムビーフでした。
20160707ディナー27

他にも、サラダやらお刺身やら沢山頂きまして、
ワインをもう1本持参するべきだったと後悔して来た頃、

デザートタイム~。
20160707ディナー29

甘い物に目がないので、アラフォーなのに
ついついペロリと完食。。。

ちなみに、こちらのビュッフェは「龍蝦&帝王蟹 12宴」という名称でして、
オマールとタラバガニを使ったお料理が12種類楽しめるという内容です。
平日夜のみ実施しており、料金は1人2,178元(約7,000円)+10% なり。
エビカニという台湾人の二大好物をビュッフェにしてしまうとは、
さすが無駄にゴージャス路線な君品ですね。

ところで、オマールのソテーは美味しかったのですが、
タラバガニはやや食材の使い方がもったいないような気もしました。
でもデザートは全体的に美味しかったです。ここ、重要!
たまにはビュッフェも楽しいですね。

ところで、この日夫がくれた花束が菊。
「お前など死んでしまえ」という意味では決してなく(たぶん)、
台湾では菊もギフトに使われます。コロンとしてかわいいですよね。
20160707ディナー32

夫よ、いつも甘い物をたくさん与えてくれてありがとう。
おかげ様で台湾に来てから3キロも太りました。

◆雲軒(La Rotisserie)
住所:台北市承德路一段三號(君品酒店6F)
電話番号:02-2181-9977
営業時間:(朝食)6:30~10:00、(ランチ)11:30~14:30、
     (アフタヌーンティー)15:00~17:00、(ディナー)18:30~21:00
       #土日ディナーは18:00~21:30

(注)「龍蝦&帝王蟹 12宴」は平日夜のみ



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香港にて月餅争奪戦(美心・流心奶黄月餅)
2016 / 09 / 19 ( Mon )

先週は中秋節だったので、頂き物が色々と。
どうもありがとうございました。

まずは文旦。こちらは恒例・ペコ田ゴンのお帽子に。
20160912中秋節ギフト4

お茶も色々。
まだ開けていない頂き物のお茶が段ボール1箱分あるのですが、
どうしたら良いのでしょうか。嬉しい悲鳴。
20160912中秋節ギフト5

手前のボックスには紅烏龍が。ありがとうございます。
20160912中秋節ギフト6

こちらの客家花布のパッケージ。
20160912中秋節ギフト1

中身は、
20160912中秋節ギフト2

お米!台東産だそうです。
たまにはつや姫から浮気してみよう。
20160912中秋節ギフト3

そして、やっぱり中秋節といえば月餅ですね。

こちらは香港の方に頂いた美心・冰皮月餅(アイス月餅)。
美心の月餅は香港では長年売上No.1なのだとか。
手前はフルーツ色々(ブルーベリー、ストロベリー、グアバ、日向夏)で、
奥はマンゴー系。大好きな楊枝甘露フレーバーも入っていました。
20160905美心アイス月餅1

アイスではないのですが、冷やして頂きます。
モチモチした皮にフルーツ餡が包まれており、美味~。
20160905美心アイス月餅2

こちらも、同じく美心の流心奶黄月餅。
20160910美心流心月餅1

香港ではこちらが大人気らしいのですが、
20160910美心流心月餅3

一般的な月餅と何が違うのかと言いますと、
20160910美心流心月餅4

数秒レンジで温めてから頂くと、中から塩卵(卵黄の塩漬け)がとろ~り。
20160910美心流心月餅5

塩卵と言っても日本人の苦手ないわゆる塩卵ではなく、
臭みがなくて、濃厚なカスタードクリームに近いお味です。
ホロホロと崩れる皮も美味~。
美心の流心奶黄月餅、非常に美味しいですね。

中国茶はもちろんのこと、
20160910美心流心月餅6

ものすごく濃いお味なので、ウィスキーにもぴったり。
20160910美心流心月餅9

さて、実はこちらの流心奶黄月餅ですが、頂き物ではなく
先日香港に行った際に購入して来たものです。
本当に人気があるようで、デパートを3軒回ってやっと発見。
しかも、中秋節前の月餅売場はまるでデパートの初売りのような
混雑具合で、正にカオスでした。
押し寄せる香港おばちゃまをかき分けて、美心の売場で伝票を書いてもらい、
レジにて精算、再び売場に戻って商品を受領。
広東語が全く分からないので、なかなかハードルが高かったです。

思いがけず、香港で月餅争奪戦に参戦。。。
良い思い出になりました。

 #流心奶黄月餅、台湾ではCostco限定で販売されているそうです


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ペコ田ゴン、3回目の中秋節。今年は本気で文旦帽を作る。
2016 / 09 / 18 ( Sun )

9月15日(旧暦の8月15日)は中秋節でした。
中秋節といえば文旦、文旦といえば今年もペコ田ゴンの文旦帽。

草間彌生さんの様になってしまった一昨年
DSC_0907.jpg

そして、まるで革マル派だった昨年
20150928中秋節ペコ田3

と、ここ2年の反省を活かし、今年は文旦帽作りに本気で取り組もうと
ネットを参考に研究。

夫と熱い議論を交わしながら、完成した展開図がこちらです(しょぼい)。
20160917ペコ田ごんの文旦ハット01

そして、文旦に切り取り線を書き込み、
20160917ペコ田ごんの文旦ハット03

ペティナイフやハサミ・カッターで四苦八苦すること、約30分。

何ということでしょう、それらしきものが無事に完成。
なーんだ、やればできるのね。
20160917ペコ田ごんの文旦ハット05

という訳で、ペコ田ゴンに無事に3回目の中秋節がやって来ました。
20160917ペコ田ごんの文旦ハット11

角度によってはコロッセオの戦士に見えなくもないけれど、
我ながら今年はクオリティーが高い(と思いたい)。
20160917ペコ田ごんの文旦ハット28

ちなみに、参考にしたのはこちらの画像。
20160918ETd167218.jpg
 #東森新聞雲「寵物戴「創意柚子帽」 橘子帽也來亂!」より

ほぼ同じデザインなのに、やっぱり美人がかぶると違いますね。
ペコ田は結局今年も”ペコ田ゴン”な中秋節でした。


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2016年中秋夜晩無我茶会
2016 / 09 / 18 ( Sun )

先週末、西門の中山堂広場にて
恒例の中秋夜晩無我茶会が開催されました。
陸羽茶芸中心の主催する、台湾最大規模のお茶会です。

去年は見学のみでしたが、今年は初参加。
茶席用にお花なども用意しまして、
20160911中秋無我茶会21

いざ会場へ~。
20160911中秋無我茶会03

受付にて参加費の100元(約320円)をお支払いして、
抽選で席番号を頂きます。
20160911中秋無我茶会25

こちらは、見学される方々にお茶をお配りするための紙コップ。
20160911中秋無我茶会24

自分の席番号を探しまして、茶席をセッティング。
ざっと見たところ、今年の参加者は100名程でした。
20160911中秋無我茶会04

ちなみに、席番号は記念品の入ったボックスに記載されています。
中秋節なので文旦も配られました。
20160911中秋無我茶会22

開始時刻になりますと、周りの皆さんとタイミングを合わせて
お茶を淹れ始めます(司会進行などはありません)。
なお、私は今年は陳放プーアールを持参しました。
20160911中秋無我茶会10

1・3煎目は左隣の参加者の方にお配りし、2・4煎目は見学の方々に振舞います。
見学の方々はこちらが日本人だと分かると「外国人なのに中国茶を習ってすごいね」とか
「お茶の味も美しいがあなたも美しい」とか言って下さるので、嘘でも嬉しい。非常感謝!

お茶を淹れた後はしばしお琴の演奏を聴き、参加者は写真撮影をして終了~。
20160911中秋無我茶会14

ちなみに、この日は夜までとっても暑かったので、
この後打ち上げで飲んだ生ビールが美味しすぎて感動しました。

さて、こちらは無我茶会の記念品。
ベタ過ぎる。。。でも、大事に致します。
どうもありがとうございました。
20160911中秋無我茶会23

次回の無我茶会は来年5月。
本帰国前ならぜひともまた参加したいと思います。


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台南で台湾牛のしゃぶしゃぶにノックアウト
2016 / 09 / 14 ( Wed )

台湾でも人気のある「しゃぶしゃぶ」。
しかし、日本のしゃぶしゃぶとの共通点は”鍋で具材を煮る”点くらいで、
実はかなり台湾アレンジされた食べ物です。

こちらは台南にある永林綜合料理(台南市北区東豊路441號)。
新鮮な牛肉を使った台湾式しゃぶしゃぶが人気のお店です。
20160311永林(台南)1

ところで、台湾でたまに「温体牛肉」という表現を目にしますが、
これは「と殺されて間もない=新鮮」という意味らしく、
私などはちょっと食欲が減退します。
台南は牛の産地?に近いので、牛肉湯(生の牛肉に熱いスープを
注いだもの)など温体牛肉料理が人気ですね。

という訳で、温体なのかは分かりませんが牛タンの塩焼き。
20160311永林(台南)2

そして、こちらがしゃぶしゃぶのお鍋です。
キャベツ・コーン・トマト・揚げた湯葉などがたっぷり入っており、
ザ・台湾式。
20160311永林(台南)3

続いてやって来ました、温体牛肉さん。
手前は手切りの牛肉です。
20160311永林(台南)4

手でちぎっているからなのか、芸術的な薄さ。
20160311永林(台南)5

ミディアムレア目途でほんの数秒しゃぶしゃぶして
頂いてみたのですが、
20160311永林(台南)6

甘い、甘い、甘過ぎて食べられません。
スープのお出汁は野菜とフルーツで取っているそうで、
まずこれが甘い。
更に、つけダレは自分で調合するのですが、
3種類あったお醤油が全て甘い。

仕方がないので、レモンとお塩を頂いてつけダレに。
20160311永林(台南)7

いやはや、肝心な台湾牛のお味が全く記憶に残りませんでした。
ちなみに、受け入れられないのは私達だけのようで店内はほぼ満席。
少数派ですね、私。肩身が狭いわ。

気になる方はぜひお試し下さい。
文化の違いを楽しめること間違いなしです。

ところで、台南にはこれまで2回行っているのですが、
どうやら相性が悪いようで未だ美味しいものに巡り合えません。

台南は小吃がメインかと思うのですが、蝦仁飯とか、
DSC_1051.jpg

担仔麺&蝦巻きとか、
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こちらは焼肉飯という名前の豚丼です。
(お味噌汁にはきっとガムシロが入っている)
P_20160311_155225.jpg

食べてはみたのですが。。。
美味しい台南ご飯をご存知の方、ぜひご教示下さいませ。

そう言えば、台南でもう一つ驚いたことがあったのですが、
マックの食材配達がタクシー利用。
契約先からトラックで運ばれる訳ではないのですね。
20160312タクシーで納品@マック

マックは台湾での経営権を売却して全てフランチャイズ化する方針を
去年決定していたはずですが、これもその影響なのでしょうか。
自由だな~、台南。



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懐かしのフレンチ、L'appétit でランチ
2016 / 09 / 13 ( Tue )

大安にあるフレンチ、L'appétit。
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シェフはフランス人、サービスは台湾人のビストロです。
20160830LAPPETIT2.jpg

ランチは500元(約1,600円)と750元(約2,400円)。
スープ、前菜、メイン、デザート、コーヒーor紅茶と
どちらもお皿の数は同じで、選べる前菜・メインの内容が異なります。
フレンチやイタリアンが不当にお高い台北ではかなりリーズナブル!

フランス語と中国語のみで書かれたメニューを何とか解読し、
この日は500元のコースをお願いしました。
鴨のコンフィって「油封鴨」って言うのですね。なるほど~。

まずはオリーブ。
ガーリックが効いていて美味しいです。
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バゲット。
お味は素っ気ないのですが、きちんと温めてあります。
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スープ。
台湾では定番のカボチャのポタージュかと思いきや、
数種類のお野菜を使ったあっさりしたスープでした。
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前菜はキッシュ、トリップ、トマトのタルトから選択。

ベーコンのキッシュ。素朴なお味で美味しかったです。
サラダにかかっているバルサミコのドレッシングも美味。
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友人チョイスのトマトのタルトも美味しかったそうです。
20160830LAPPETIT7.jpg

メインはビーフorポークの赤ワイン煮込み、子羊、サーモンから選択。

ビーフのワイン煮にしてみました。
柔らかく煮込まれたスネ肉がたっぷり。
ワインの風味が強く出たソースも美味しいです。
ただ、美味しいのですが、いかんせん量が多過ぎる。
20160830LAPPETIT8.jpg

苦しいわ~とか言いながらメインを完食したところへ、
コーヒーとデザートがやって来ました。

洋梨のタルトとベリーのタルトです。
やはり別腹なのでしょうね、ペロリと完食。
重たいお味で、とても好みでした。
20160830LAPPETIT9.jpg

以上でコース終了、ごちそう様でした。

ところで、何が懐かしいかと言いますと、
こちらのお店へ伺ったのが実に8年振りだったのです。
以前よりは少し値上がりしていますが(当たり前か)、
お味は昔と変わらず美味しく頂きました。
(台湾のお店はすぐにシェフが代わったりするので、割と危険)

また、どちらかと言うと、奇をてらわない重たいフレンチが好みなので、
”素朴なビストロ”といった印象のお料理で好感が持てました。
サービスの方もとても感じが良かったです。
次回は750元のランチにして、エスカルゴと鴨のコンフィを頂こうなどと
食い意地の張ったことを考えながらお店を出ました。

ちなみに、オープンは2003年とのことですから既に13年。
台北でフレンチで13年とは老店ですね。

◆L'appétit 拉佩提餐坊
住所:台北市大安區復興南路1段279巷30弄1號
電話番号:02-2709-4572
営業時間:12:00~15:00、18:00~22:00(日曜定休) 



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