紫艷片皮鴨、Wホテルの絶品広東ダック
2017 / 02 / 27 ( Mon )

信義にあるWホテル。
この日はこちらで楽しいお食事会です。
20170222WホテルYEN01

暗すぎるロビーを抜けて、暗すぎるエレベーターホールで
暗すぎるエレベーターに乗り、最上階の31階へ上がります。
若者はこういう感じが好きなのでしょうね。
20170222WホテルYEN02

やって来たのは、モダン広東料理のYEN(紫艷)。
101側ではないものの夜景も見えますし、素敵な雰囲気です。
20170222WホテルYEN03

こちらの名物は広東ダック。
台北一美味しいよ!と教えてくれた友人が複数いまして、
ダックを楽しみにやって参りました。
20170222WホテルYEN04

まずはビールで乾杯~。
20170222WホテルYEN05

クラフトビール流行りの台湾ですが、
こちらは桃園にあるブルワリーがWホテルのために
限定醸造している、5五 BEER。
台湾にこんなに美味しいビールがあったとは!

こちらはサービスのおしゃれ枝豆と、
20170222WホテルYEN06

おしゃれパパイヤ。
20170222WホテルYEN07

クラゲの冷製。
木耳入りということで、WでWクラゲ。
コリコリして味付けもバランス良く、美味しいです。
20170222WホテルYEN08

口水鶏。
普段は蒸し鶏が苦手なのですが、
こちらの口水鶏はピリ辛で美味でした。
20170222WホテルYEN09

そして、紫艷片皮鴨(広東ダック)がご登場~。
20170222WホテルYEN10

目にも留まらぬ速さでシェフが切り分けてくれます。
見ているだけでパリパリ感の伝わってくるダックですね。
20170222WホテルYEN11

完成!甜麺醤や薬味もおしゃれに登場。
Wらしいダックです。
20170222WホテルYEN12

最初はサービスの方がきれいに巻いてくれます。
20170222WホテルYEN13

これは~!確かに美味。
パリパリの皮を噛みしめると美味しい脂がじゅわっと
口の中に広がります。質の良いダックなのでしょうね。

烤鴨餅も薄いけれどモチモチしており、好みです。
甜麺醤にほんの少しだけ八角を感じた気がしますが、
総じてかなり美味しいダックですね。

ダックの二吃はもやし炒め。
正直、二吃以降を美味しいと思ったのは初めてです。
お肉部分まで美味しいなんて素晴らしい~。
20170222WホテルYEN14

鶏と貝のスープ。
広東料理らしい、ぎゅっと旨みのつまったスープです。
20170222WホテルYEN15

実は鶏肉が苦手なので、鼎泰豊のような透き通った鶏スープも
鶏窩のような白濁鶏スープも飲めないのですが、
こちらの鶏スープは大丈夫、というかむしろ美味しかったです。
手間がかかっているだけありますね。広東料理よ、ありがとう。

こちらはスープの鶏肉。
取り分けて、辛いタレと一緒に出してくれます。
20170222WホテルYEN16

ヘチマと木耳の炒め物。
ヘチマに合う、あっさりとした塩味です。
20170222WホテルYEN17

避風塘(海老)。
ニンニクの効いたスパイシーな味付けで、
プリプリすぎる海老が更に美味しく頂けます。
20170222WホテルYEN18

トリュフ炒飯。
アスパラガスと卵白を使った炒飯です。
ご飯もパラパラで、ふわっと香るトリュフがたまりません。
20170222WホテルYEN19

デザートは楊枝甘露。
これ、大好き。安定の美味しさです。
20170222WホテルYEN20

Wのダック、評判通りとっても美味しかったです。
正直、Wのレストランなので雰囲気重視かと思っていましたが、
お料理のレベルが高くて良い意味でびっくり。

ダックをお目当てにまた伺いたいと思います。
それと、ランチタイム限定の飲茶も気になる~。

◆YEN(紫艷)
住所:台北市忠孝東路五段10號(W Taipei 31樓)
電話番号:02-7703-8887
営業時間:11:30~14:30、18:00~22:00(無休)



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台湾に焼酎ブーム到来?圓山飯店にて台湾焼酒(酎)協会設立大会
2017 / 02 / 21 ( Tue )

先週、2月16日。
久し振りに圓山飯店へ行って参りました。
20150923圓山飯店金龍01

相変わらず大迫力なロビーです。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店01

さて、こちらに来たのは”台湾焼酒(酎)協会”の設立大会に
お邪魔するため。
P_20170216_112554.jpg

ちなみに、この日はパナソニックさんが大々的に新商品発表会を
開いていらっしゃいました。さすが~。

はい、会場です。
取りあえず、受付で頂いたネームカードに”日本人人気ブロガー”と
書かれており、ご招待下さった方のお気遣いに感謝。
”無職”とか”主婦”って書けませんものね(笑)。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店18

ともあれ受付を済ませて中に入ると、まず目に入るのは
ずらりと並んだ台湾産の焼酒。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店03

ちなみに、協会の名称である台湾”焼酒(酎)”協会。
日本語で”焼酎”というとそのまま焼酎を指す訳ですが、
中国語の”焼酒”は蒸留酒一般を意味するそうな。へえ~。

ということで、いわゆる焼酎以外に米酒や高粱酒も。
これらは今回設立された台湾焼酒(酎)協会に加盟している
9社(現時点)の酒蔵さんの商品で、ストレートやロックで
試飲させてもらえます。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店04-2

先日頂いてとても美味しかった、烏龍茶焼酎、八田與一
お花のような香りと爽やかなお味で、お食事にもよく合いそうです。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店06-2

こちらは麦焼酎。
台湾南部・屏東で大武山水脈の水を使って作られており、
アルコール度数は左が40度、右が20度です。
男性の好みそうなきりっとしたお味。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店10

こちらは”幻”というフレーバー高粱酒。左から梅・コーヒー・レモンです。
コーヒーはカルーアに近く、レモンはソーダで割って
ランチに軽く飲みたい感じ。
そして、梅は日本の梅酒に近い味わいでまったりと甘くて美味しいです。
独特のクセが少し残る程度で飲みやすく、ティム・オライリーが飲んだら
きっと高粱酒2.0と言うと思う。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店07

こちらも高粱酒。
金木犀・お茶・蜂蜜フレーバーがあり、比較的控え目な香り付けです。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店08

こちらは芋焼酎。
台湾をモチーフにしたお芋のラベルがかわいいですね。
台湾のサツマイモは日本のものよりも甘いからか、
甘くて美味しい芋焼酎でした。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店09

こちらは南部・恒春の瑯嶠有機米を使ったオーガニック焼酎。
料理酒もあります。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店11

美味しく試飲させて頂いていると、設立大会が始まりました。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店05

協会の会長さんは台湾の有名醤油メーカー・萬家香の呉仁春董事長。
グループ会社で焼酎を製造しているそうです。
非常に流暢な日本語で気さくに接して下さいまして、非常感謝。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店12

会長さんのありがたいスピーチの後は、テーブルにある焼酎で、
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店15

乾杯~。
ちなみに、乾杯の音頭を乾杯グループのCEOが取るという
素晴らしさ。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店13

圓山飯店なのでお料理も美味しく、
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店16

デザートのマンゴープリンまでペロリと頂いてしまいました。
20170216台湾焼酎協会設立大会@圓山飯店17

さて、台湾焼酒(酎)協会。
10年ちょっと前でしょうか、日本では本格焼酎ブームが到来し、
私の周りでもかわいい女性はこぞって芋焼酎を飲んでいたような。
百年の孤独とかだいぶ流行ってましたよね(あれは麦か)。

今回色々と台湾の焼酒を頂いてみて、女性に人気の出そうな商品が
割と多いように思いました。
台湾では女性の飲酒人口が増えているように見えるので、
烏龍茶焼酎をさっぱりとロックや水割りで和食や中華に合わせたり、
フレーバー高粱酒をカクテル風に食前食後に頂いたりしたら
親しまれやすいような気がします。
(多少は高粱のクセがあるので、レモン高粱+オレンジジュースとか、
コーヒー高粱+ミルクではなくあえて豆乳とか)

和食のレストランでは焼酎を置いているところもありますが、
今後は更に色々なジャンルのお店で焼酎を楽しめるように
なると嬉しいです。

台湾では日本酒が既に人気ですが、焼酎ブームが来る日も近い?



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礁溪名物、ジューシー&スパイシーな鶏の丸焼き(甕窯鶏)
2017 / 02 / 17 ( Fri )

友人から、礁溪に行くなら美味しい鶏の丸焼きがあるよと
教えてもらい、密かに楽しみにしていた”甕窯鶏”というお店。
20170207甕窯鶏01

礁溪老爺大酒店からはタクシーで10分程。
こちらの陽気な鶏さんオブジェが目印の人気店です。
20170207甕窯鶏02

メニューはこちら。
左上にある”甕窯鶏”というのがこちらの名物料理です。
20170207甕窯鶏03

スパイスに漬け込んだ鶏を一羽丸ごとこちらの甕で
40分かけて焼き上げる、ワイルドなお料理なのだとか。
30年以上変わらぬ秘伝の製法らしく、これは期待大ですね。
20170207甕窯鶏05

薪には龍眼の木を使い、まずは低温でじっくり焼いてから
一旦温度を下げ、再び高温で焼くと
肉汁が流れ出ずジューシーに仕上がるそうです。
へえ~。

まずはお店の入口でテーブル番号の書かれた紙をもらい、
それを持ってレジでオーダーを済ませます。

店内は郊外のレストランによくある雰囲気。
平日午後でしたが、なかなか混み合っていました。
20170207甕窯鶏07

壁に貼ってあったお店紹介のポスターに、
「伝統的なファッション美食」。斬新なワーディングです。
20170207甕窯鶏09

さて、鶏が焼き上がるまでしばらくかかりますので、
無料の鶏&筍スープを頂きながら待ちます。
20170207甕窯鶏11

日本人的にはやっぱり塩気が足りないので、
店員さんにお願いしてお塩を少し頂きました。
少し足すとスープが抜群に美味しくなり、非常感謝。
20170207甕窯鶏12

そして、鶏の丸焼きに備えてビールを。
20170207甕窯鶏13

こちらは晩香百合苞。
シャキシャキした食感で、ニンニクとお塩が効いていて美味。
20170207甕窯鶏14

そして、お待ちかねの甕窯鶏がやって来ました~。
焼くのに40分かかるそうですが、お客さんが多いので
常に一定数を焼いているため、待ったのは20分程だったかな。
20170207甕窯鶏15

これは見るからに美味しそう!
香ばしい鶏とスパイスの香りもたまりません。
20170207甕窯鶏17

ペコ田のお尻とあまり変わらない、ぼんじり部分。
20170207甕窯鶏18

(ご参考)
20170129ペコ田1

添えられているのは、ニンニク・キノコ炒め・塩胡椒・鶏の肉汁&脂。
20170207甕窯鶏19

軍手の上に更にビニールの手袋をして、手で解体します。
頭も付いてますので、ちょっとグロい。
20170207甕窯鶏20

そして、丸焼きと格闘すること約5分。
意外とスムーズに解体に成功した夫。
ジャングルなどでも生きていけそうですね。
20170207甕窯鶏22

という訳で、ここからはビールを飲みつつ、
大量の鶏さんを素手でガブリと頂きます。

実は私、あまり鶏肉が好きではないのですが、
こちらの甕窯鶏は臭みがなくてとっても美味しい~。
スパイスも良い塩梅ですし、お肉が実にジューシーです。
附属の塩胡椒は台湾味だったので、肉汁&脂をたっぷり付けて
さっき頂いたお塩(そして時々ニンニク)で頂きました。

こちらはもも肉。
20170207甕窯鶏23

こちらは手羽。パリパリの皮も美味。
20170207甕窯鶏24

美味しくて、2人でペロリと一羽完食してしまいました。
甕窯鶏、礁溪温泉に行く場合はマストですね。

◆甕窯鶏
住所:宜蘭縣礁溪郷礁溪路7段7號
電話番号:0918-717-288
営業時間:(平日)9:00~22:00、(土日祝)9:00~24:00



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温泉&ビールで至福の休日(礁溪老爺大酒店)
2017 / 02 / 17 ( Fri )

去年泊まって気に入ってしまった礁溪老爺大酒店
台北からのアクセスも良く、温泉もお食事もなかなかということで
今年も行って参りました。
20170206-08ロイヤル礁渓22

春節明けでしたが、ホテル内はまだまだ新年ムード。
20170206-08ロイヤル礁渓43

去年は和室にして(私は)大変快適だったのですが、ソファーがないと
落ち着いてビールが飲めないという夫の主張により、今年は洋室をチョイス。
(座椅子が苦手なんて。。。夫よ、ご自慢の大和魂はどうした)
20170206-08ロイヤル礁渓02

宜蘭の平原ビューです。
20170206-08ロイヤル礁渓04-2

が、せっかく温泉に来たのに、到着早々
お部屋のテーブルと椅子を駆使して遼寧の発艦方式を
説明し始める夫。
今、中国の空母の話をする必要ある?
20170206-08ロイヤル礁渓12

質問した私も悪かったのですが、だいたい理解できたところで
切り上げてもらいまして、プールへ直行。

真冬ですが温水なので気持ち良いです。
20170206-08ロイヤル礁渓25

温泉でもまったり。
こちらの屋外スパエリア以外に、
日本式の大浴場&露天風呂もあります。
20170206-08ロイヤル礁渓28

去年はなかったように思うのですが、
大浴場の入口でマッサージチェアを発見。
tokuyo という台湾のメーカーさんのもので、
試してみたらとっても気持ち良かったです。
P_20170208_123315.jpg

さて、温泉でポカポカになったらお部屋でビール。最高ですね。
20170206-08ロイヤル礁渓14

はい、ビールの後はすっきり白でお夕食。
今年もビュッフェレストランにしてみました。
(コースよりもオススメです)
20170206-08ロイヤル礁渓14-2

去年に引き続き、自作?の生ハムメロン。
スモークサーモンなども美味しいです。
20170206-08ロイヤル礁渓16

そして、朝食も美味しく頂き、
20170206-08ロイヤル礁渓54

食後に杏仁茶。濃厚で美味しかったです。
20170206-08ロイヤル礁渓55

食後は腹ごなし?にビリヤード。
が、結局夫に完敗した上、お腹もこなせませんでした。
また次回がんばろう。
20170206-08ロイヤル礁渓61

さて、このように快適に過ごせる礁溪老爺大酒店。
実は Small Luxury Hotels のメンバーです。
20170206-08ロイヤル礁渓10-2

といっても、客室数198なので small でもないような。。。
(私、小さなホテルが好きなのでもう少し小規模だとより嬉しいです)
20170206-08ロイヤル礁渓10-3

お部屋にあった冊子をパラパラ見ていて気付いたのですが、
同じく Small Luxury Hotels のメンバーが南投にあるそうな。
その名もThe Old England Manor。マナーと来ましたか!
20170206-08ロイヤル礁渓10-4

そう言えば、英語の先生(オーストラリア人)が
南投の山奥にイギリス風のホテルがあるらしく
行ってみたいと言っていたのを思い出しました。

私も行ってみたいような、ちょっと怖いような。
夏休みまでの要検討課題ですね。

◆礁溪老爺大酒店(Hotel Royal Chiao Hsi)
住所:台湾宜蘭縣礁溪郷大忠村五峰路69號
電話番号:03-988-6288


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元宵節には金木犀スープのごま湯圓(綠豆蒜啥咪)
2017 / 02 / 12 ( Sun )

昨日は旧暦1月15日、元宵節。
この日は湯圓(おだんご)を食べる習慣がありますので、
我が家もテケテケと出掛けて参りました。

友人に教えてもらった台湾スイーツのお店、綠豆蒜啥咪。
松江路×長春路の近くにあります。
20170211綠豆蒜啥咪01

青と黄色がパッと目を引く、
20170211綠豆蒜啥咪02

かわいらしい雰囲気です。
20170211綠豆蒜啥咪03

メニューはこちら。
店名にもなっている”綠豆蒜”というのは
殻を剥いた緑豆をとろとろになるまで煮込んだもので、
台湾南部の屏東で食べられているスイーツなのだとか。
20170211綠豆蒜啥咪04-2

他には、友人オススメのマンゴーかき氷(夏季限定)なども。
去年は食べる機会がなかったので、今年は行かなきゃ~。
20170211綠豆蒜啥咪04-3

そして、本日は初志貫徹で湯圓をオーダー。

こちらはここ最近のお気に入り。
桂花醸芝麻湯圓(金木犀スープ+ごま餡のおだんご)に
蜜地瓜(サツマイモ煮)をアドオンしたものです。
20170211綠豆蒜啥咪06

さっそく蜜地瓜を投入〜。
ちなみに、たっぷりの蜜地瓜は何ともリーズナブルで10元(約35円)なり。
20170211綠豆蒜啥咪07

甘~いごま餡入り湯圓がモチモチで美味。
金木犀香るスープは程良い甘さであっさりしています。
20170211綠豆蒜啥咪08

そして、こちらは酒醸手工小湯圓(甘酒スープ+餡無しの手作りおだんご)。
手作りのおだんごが紅白でかわいい~。
20170211綠豆蒜啥咪10

ちなみに、スープは甘くない甘酒のようなお味。
酸味があり、いかにも身体に良さそうです。

さて、元宵節に湯圓を食べるのは、
まん丸の湯圓が満月に似ているのと、また
「湯圓」と「團圓(家庭円満)」の音が近いからなのだとか。
20170211綠豆蒜啥咪11

ということで、湯圓も食べたことですし、
これで今年も夫婦円満?

 #厳密に言うと、冬至には湯圓、
  元宵節には元宵(という名のおだんご)を食べるそうなのですが、
  実際にはあまり区別されていないのだとか。へえ~。

◆綠豆蒜啥咪
住所:台北市中山區伊通街106巷6-1號
電話番号:02-2502-6885
営業時間:(月~金)12:00~20:30、(土)13:00~19:30
     #冬季:日曜定休、夏季:毎月最終日曜のみ休み 


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リノベイタリアンでトリュフリゾット(La LUPA Classic)
2017 / 02 / 08 ( Wed )

台北アリーナの近くにあるトラットリア、La LUPA
とあるお食事会で、迪化街にある2号店へ行って来ました。
20170207LaLupaClassic1.jpg

ここ数年リノベ流行りの迪化街ですが、
こちらも例に漏れず古い建物を上手に利用。
20170207LaLupaClassic2.jpg

オープンキッチンのあるスペースの奥には中庭があり、
そちらを抜けるとかなり広い空間が。
1号店のトラットリアよりもかなり素敵な雰囲気です。
20170207LaLupaClassic3.jpg

2階にも個室が複数あったので、結構な席数ですね。

オーナーさんはイタリア人ですが、
かなり投資されたのね~と思いながら、この日は赤で乾杯。
20170207LaLupaClassic4.jpg

サービスはイタリア人の男性でして、
1号店と同じくこちらでも中国語は通じません。
ネイティブ「Grazie!」で気分はイタリア?(な訳ないですね)
 #オーダーは英語でOKです

サービスのパン。
甘くなくて(ここ重要)美味しいです。
20170207LaLupaClassic5.jpg

前菜の盛り合わせ。
生ハムやサラミでワインが進みます。幸せ~。
20170207LaLupaClassic7.jpg

カプレーゼ。
20170207LaLupaClassic8.jpg

ニョッキはビーツのソースだったかな?
ソースが少し甘めでしたが、モチモチして美味しいニョッキでした。
20170207LaLupaClassic9.jpg

そして、やっぱりトリュフリゾット。
20170207LaLupaClassic9-2.jpg

香りが良くて、チーズが濃厚、火の通し加減も絶妙です。
安定の美味しさで、ワインにもぴったり。

ところで私、こちらのトリュフリゾットが大好きでして、
一定の周期で突然無性に食べたくなるのです。

ん~、中毒性があるのかしら。何とも罪なリゾットです。

◆La LUPA Classic
住所:台北市大同區迪化街一段244號
電話番号:02-2557-7980
営業時間:(火~日)11:30~14:30、18:00~23:00
     (月)18:00~23:00



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春節と烏龍茶焼酎”八田與一”
2017 / 02 / 03 ( Fri )

春節休みも終わり、爆竹の音と共に通常営業に戻った台湾。
日本人的には二度目のお正月ですが、
皆さま、明けましておめでとうございます。
20170203お花2

年末に美容院へ行ったペコ田さん。
今年も紅包的なものを付けてもらって帰宅しました。
20170202ペコ田お正月1

良かったね。
20170202ペコ田お正月2

つい先日迎えたばかりの新暦のお正月
獺祭を美味しく頂きましたが、旧正月は萬壽でお祝い。
20170129旧正月1

数の子にも、
20170129旧正月2

カラスミにも、日本酒はよく合いますね。
ああ、幸せ。
20170129旧正月3

こちらは最近ハマっている干し柿バター。
20170129旧正月5

先日お呼ばれしたホームパーティーに持参したところ
なかなか好評だったので、気を良くして自宅用にも作ってみました。
干し柿・エシレ(有塩)・セミドライのイチジクをサンドするだけなのに、
ウィスキーや赤ワインにとても合います。

そして、こちらはまるで居酒屋のようですが、
焼酎&煎り銀杏。
20170129旧正月4

こちらの焼酎、珍しい台湾産でして
その名も「八田與一」。
左が烏龍茶焼酎、右が”黒”烏龍茶焼酎です。
20161115八田与一1

個人的に、誇らしげに八田與一の話を披露する日本人を見ると
複雑な気持ちになりますが、台湾の酒蔵さんがこのような商品を
発売されるというのは、何というかありがたく思います。

さて、おススメの飲み方はロックとのことですが、
20161115八田与一2

いつも通りストレートで頂いてみる(ごめんなさい)。
20170108八田與一

お花のような爽やかな香りで、ほのかに甘さもあり、
美味しい~。
とても飲みやすいので、女性にも好まれそうなお味ですね。

台湾でお土産にお酒を買うならカバランが定番ですが、
烏龍茶焼酎も台湾らしくて喜ばれそうです。
台北では当面は以下で購入できるそうですので、
気になる方はお試し下さいませ。

◆圓山飯店(文創館):台北市中山北路四段1號
◆趣活大稲埕:台北市迪化街一段100號

【八田與一】
烏龍茶焼酎 NT580
黒烏龍茶焼酎 NT680



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