烏來老街でタイヤル料理(馬告鶏湯が美味)
2015 / 01 / 11 ( Sun )

烏來2日目。
ホテルをチェックアウトした後、老街散策へ。

馥蘭朵烏來渡假酒店から老街までは徒歩20分程度。
美しい風景を眺めつつ、てくてく歩きます。
201501烏来老街01

バナナを発見。南国ですねえ。
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老街に到着~。
レストランや土産物店などが立ち並ぶ、烏來のメインストリート。
(でも、100mくらい?)
一旦通り抜けて、トロッコの駅を目指します。
201501烏来老街03

山の頂上に十字架が。
先住民にはキリスト教徒が多いと聞きますが、
烏來は台湾先住民族の一つ・タイヤル族の多く住む地域です。
ちなみに、「烏來(WuLai)」はタイヤル族の言葉で「温泉」を意味するのだとか。
201501烏来老街05

長い階段を上り、トロッコの駅に到着。
連休だったので乗車待ちの行列ができていましたが、
意外と本数が多く、サクサク進みます。
201501烏来老街04

こちらがトロッコ。
昔は木材の運搬に使われていたそうです。
3両編成・10人乗り、最高速度は安心の23km。
複線という意味では、江ノ電より格上?
201501烏来老街06

トロッコ出発~。女性の運転手さんもいました。
山道を基本ゆっくり進むのですが、最後に通るトンネル内で
アトラクション的にスピードアップ(しかも、カーブで)。
201501烏来老街09

5分程度で瀑布駅に無事到着。
烏來瀑布をしばし眺め、再びトロッコで老街まで戻ります。
201501烏来老街07

ところで、この日の最高気温は23度。
少し暑い位でしたので、老街のこちらのお店で、
201501烏来老街10

冷たい杏仁茶と、
201501烏来老街11

杏仁豆腐を購入。
201501烏来老街12

お昼はこちらでタイヤル料理(なの?)を頂きました。
201501烏来老街15

川七というお野菜。
葉物なのにとろっとした舌触りで、シャキシャキした食感です。
201501烏来老街16

こちらは過猫。
ワラビに似たお野菜で、先住民料理によく使われます。
そして、なんと台湾なのに生卵がオン。地鶏(放し飼い)が名物だから?
混ぜて頂くと、お醤油+トロトロの生卵がよく合って美味しい~。
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川エビと小魚(ワカサギ似)のから揚げ。
ビールが進んでしまう一品。
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竹筒飯。
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豪快に割って頂きます。
キビや豆が入っており、お味はクセがなくあっさり。
モチモチした食感で美味しいです。
201501烏来老街21

さて、次は地鶏と馬告のスープ。
実はこれが目的で老街にやって来ました。
スープに浮かんでいる胡椒のような黒い粒が”馬告”です。
レモングラスと山椒と胡椒を足したようなお味で、とても爽やか。
鶏スープとの相性は抜群です。
201501烏来老街18

さて、ここで先ほど買って来た杏仁豆腐をおもむろに頂きます。
周囲にミカンを食べている方々がいたので、台湾あるあるで
持ち込みOKだろうと判断。
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杏仁風味が強く、甘さ控え目。
柔らか過ぎず、美味しいです。
201501烏来老街23

食後は、老街らしいお店を眺めつつ、
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テケテケ散策。
水庫魚(ダム魚)とは、何ともリーズナブルな名付け。
201501烏来老街14

実が赤いグアバを買ってみたら、
20150107グアバ1

お味は白いグアバと同じだった。
ところで、真ん中の種の部分。
今までずっと捨てていたのですが、
クラスメートに美味しいと聞いたので、食べてみました。
確かに甘かった(グアバジュースのお味)。ナルホドデスネ。
20150107グアバ2

そして、和食にも合いそうなので、馬告の塩漬けを購入。
馬告は年に一度収穫し、香りが飛んでしまわないように
乾燥させず塩漬けで保存するそうです。
置いてあるお店は数軒しかありませんでした。
ちなみに、100元(約370円)なり~。
20150109馬告

という訳で、なかなか面白かった烏來老街。
特に、タイヤル料理はあっさりした味付けで(No MSG、No 八角)、
美味しく頂きました。
ホテルでのんびりするのも良いですが、時間があったら
老街散策もオススメです。


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