【和食】台湾人シェフの作る、エッジの効いた創作和食(常夜燈)
2015 / 01 / 23 ( Fri )

看板もメニューも無い和食屋さん、常夜燈。
タクシーの運転手さんと一緒に迷いながら到着しました。
 #以下、スマホで撮影したので画質がいまいちです
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串揚げのお店のように、ストップをかけるまで
お料理が出てくるシステムです。

生ビールはオリオンでした。
ちょこっと付いているのは、春菊のおひたし。
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まずは、鴨とネギのお吸い物。
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甘エビと鯛。
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カジキ。
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カンパチの皮の素揚げ。
サクサクして、塩気も程良く、ビールが進みます。
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マンボウの腸?の湯引き、マスタード和え。
ミノを少し柔らかくしたような、不思議な食感。
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呉郭魚(だったかな?)。ポン酢でさっぱり。
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白子と大根。柚子味噌がかかっています。
白子は茹で過ぎ、大根は煮込み過ぎで、やや残念な一品。
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何とも斬新な「イカソーメン」。
イカソーメンかどうかはさておき、柚子の皮のすり下ろしがよく合い、
甘くて美味しかったです。
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鰆の炙り。
こちらも斬新、三連です。
切れていないので無言でもぐもぐ頂きましたが、
こちらも新鮮で美味しい。
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カンパチ。
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ザクロとナッツのサラダ。
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牡蠣。
穂紫蘇とニンニクの組み合わせが、これまた斬新。
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ボラのへそ(砂肝)の炒め、ホタテの炙り。
ホタテは火の通し方もちょうど良く、甘くて美味しかったです。
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牛蒡のフライの海苔巻き。
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カジキが炙りで本日二度目のご登場。
斬新~。
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アジの骨せんべい、何かの炙りのお寿司(失念)。
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そろそろ満腹になって来たので、ここで
お料理を止めて頂きました。

〆は魚とチーズのお雑炊。かなりコッテリしています。
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お雑炊のお供?にカラスミ。
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和食屋さんですが、デザートはダックワーズ。
お腹が苦しいところにとどめを刺す一品。
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シェフは台湾人ですが、お師匠さんが日本人とのこと。
”日式以上・和食未満”のお料理をリーズナブルに頂けます。
 #ちなみに、この日は1,500元(約5,600円)でした →お料理のみ

お料理も何かと斬新なのですが、
シェフもマネージャーもウイスキーで良い感じに出来上がっていて、
色々な意味でエッジの効いたお店です。

◆常夜燈
住所:台北市大安區濟南路三段58號
電話番号:02-2781-0887
営業時間:18:00~翌1:00(無休)


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