朝からスイーツ、そしてフーコック島1dayツアー
2013 / 12 / 31 ( Tue )
今回宿泊したラ・ベランダ、その名の通り
お部屋には大きなベランダが付いていました。

ターンダウンサービスのスイーツをつまみつつ、
毎朝こちらで海を見ながら紅茶を一杯。
スイーツ

そして旅行の醍醐味、そよ風の気持ち良いテラス席でのんびり朝ごはん。
こじんまりしたホテルですが、朝食はとても美味しかったです。
ベトナムなので、やっぱり朝からフォーを。
食器も素敵でしたが、どちらの物か見てくるのを失念。
朝食

イルデパンのメリディアンで思ったのですが、
フランス系のホテルって、朝からスイーツが充実しているような。
(と言いながら、また甘いものを食べる。)
デザート1

そして、うっかりクレープも焼いてもらう。
デザート2

ついでに、あくる日の朝食。洋食にしてみました。
洋食

オムレツの後もやっぱりスイーツ。
ベトナムのプリン”バインフラン”は濃厚で美味しかったです(注:2人分)。
お店によりますが、アヒルの卵や練乳を使っているとか。
デザート3

さて、本日はホテルで手配してもらったフーコック島1dayツアーへ。
ツアーデスク

ガイドさんとドライバーさんがホテルへ迎えに来てくれ、出発~。
フーコックののどかな風景を見ながら、どこを回りたいか相談します。
ガイドさん、英語が通じず焦りましたが、中国語OKなことが判明し
夫が対応。
風景

まずは、ワイナリーに立ち寄り。
simというフルーツから作られたフーコック特産のワインで、
試飲してみたらアイスワインのような味わいでした。
ワイナリー

こちらがsimの花。
ワイナリー2

次は、これまたフーコックの特産品・真珠工場に立ち寄り。
フランス人?のおじさまが、真珠養殖過程について説明してくれます。
後ろの方、真剣に聞く姿勢が素晴らしい。
パール工場

真珠養殖の難しさは理解できましたが、購買意欲をくすぐるデザインがない。残念。
パール工場2

気を取り直して、シュノーケルのため港に向かいます。
道すがら、建設中のホテルを複数発見。
今はのどかな島という印象ですが、カジノができたらかなり雰囲気が変わりそうです。
港へ

船に乗り、出港~。お天気も良く何よりでした。
出港

2階に上がり、海の男を気取る夫。
裕次郎

ザ・ベトナムな風景。
ベトナム!

途中で船を停めて釣りをしたり(1匹釣れました!)、
とことこ進んで、シュノーケルポイントに到着。
シュノーケル


ケラケラ笑いながら写真を撮ってくれたガイドさん。
一応フレーム内に収まってます。ありがとう!
シュノーケル3

シュノーケルを楽しんだ後は、船でランチ。
ベトナムのウニをお醤油+わさびで頂きました。
ウニ

気が付いたら、エビ祭り。
もりもり食べてビールが美味しい。
ランチ

ランチの後、もう1ヶ所シュノーケルポイントに立ち寄り、港へ戻ります。

船を降りたら、次は楽しみにしていたヌックマム工場へ。
ヌックマムは、タイのナンプラーと同じくいわゆる魚醤ですが、
フーコックは名産地として有名なんだとか。

工場で味見させて頂いたら、本当に美味しい!
魚の臭みは全くなく、旨みだけを凝縮させる技術がすごい。
迷わず購入しましたが、ベトナム航空では持ち帰れないので要注意です。
ヌックマム工場

次も、これまた楽しみにしていたペッパーファームへ。
胡椒の木に興味津々の夫。
こちらで買った白胡椒、香りが良くてお気に入りなのですが、
更にヒットだったのが胡椒の酢漬け。
スモークサーモンやローストビーフにすごく合います。
ペッパーファーム

1日かけて余すところなく(多分)フーコックを堪能できる、こちらのツアー。
海と調味料好きな夫にはたまらない内容だったようです。
私も、久し振りに海でぷかぷかして楽しかった~。

次回は夫が探し物をした話を綴ります。

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