【海鮮料理】基隆・碧砂漁港で活きアオリイカ
2015 / 02 / 18 ( Wed )

台北からも程近い港町、基隆。
雨と汚職が多い他に、シーフードも有名です。
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こちらにある碧砂漁港 へ4年振り?に行ってみました。
基隆駅からはタクシーで15分程度、山と海に囲まれたロケーション。
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漁港なので、たくさんの漁船・釣り船が係留されています。
こちらは「さつまいも号」。
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さて、こちらが碧砂漁港観光漁市。
向かって左手が魚市場、右手がレストランです。
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右手には、市場で購入したシーフードを持ち込めるレストランが数軒。
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まずは、魚市場で食材を調達~。

お魚や、
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エビに、
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貝類、
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カニ、
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イカ、
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更には、マンボウまで。
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その場で食べられる焼き貝や、
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花枝丸(イカだんご)等もあります。
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シーフードをこよなく愛する夫、ものすごいテンションで食材を購入し、
こちらのお店へ。
調理代は観光地価格で150~200元(550~750円)、他のお店も全く同じ設定です。
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中華圏ではシーフードはダイナミックに食べますので、
予めテーブルに使い捨てのビニールが。
テーブルもピンク、紙コップもピンク、ティッシュもピンク。
パー子さんが喜びそうです。
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この日も、夫がmy醤油とお酢を持参。
(よく見たら山葵まで持参していた。。。)
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まずはお野菜。山蘇の炒め物をオーダー。
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続きまして、持ち込んだシーフードをビフォーアフター形式で記載してみます。

在りし日のアオリイカ。
なんと、破格の250元(約950円)。
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美味しいお刺身になりました。
甘くてコリコリ~。日本酒が飲みたくなる一品。
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ムール貝は、
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バター炒めに。
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小さ目のエビは、
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ニンニク風味の揚げ物に。
さっきまでピチピチしていたので、甘くて美味しい~。
ビールが進みます。
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活きクルマエビは、
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シンプルに塩茹でに。
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そして、かさご。
こちらはかなり立派なかさごですが、
我が家は小さ目を6尾(250元だったかな?)購入~。
ウロコを取ってしまってから売っているお店もありますが、
せっかく市場に来たので、ウロコ付きを探してその場で処理してもらいます。
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夫の大好物、かさごスープになりました。
「スープで」とオーダーすると、甘い味噌スープになってしまうことが
あるので、「清湯で」と伝えておくと安心です。
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かさごってお出汁が上品で美味しいですね。
が、あまりお魚本体が好きではない私、かさご6尾を完食した夫にびっくり。

そして、これだけシーフードを食べておきながら、「何か買って帰ろうよ」と
言い出した夫に、またびっくり。

もう一度市場に戻り、こちらのお店に立ち寄りました。
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蒸しエビと、
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蒸しイカと、
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蒸したカニが、1パック100元(約380円)也。
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カニを買ってみたところ、
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お安いので鮮度はそこそこですが、卵も入っていて美味しかったです。
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さて、碧砂漁港。
魚市場は、台北市内の市場やデパ地下より鮮度も良く
リーズナブルで、おすすめです。
一方、レストランは、調理代が観光地価格なのと、
そもそも調理が雑なのが(焼き加減など)、気になるところ。
そのため、料理が趣味である夫は、次回は食材だけこちらで調達して、
家で料理するのを楽しみにしています(私は食べるのが楽しみ)。

それにしても、最近、夫の愛情が、
シーフード>犬>妻 なのではないかと訝しんでいます。

◆碧砂漁港観光漁市
住所:基隆市中正區北寧路211號 ※基隆駅よりタクシー15分程度
電話番号:02-2469-3606、02-2425-8236
営業時間:8:00~22:00(不定休)


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