北投麗禧温泉酒店で読書
2015 / 02 / 23 ( Mon )

昨日の最高気温は25℃。
すっかり春のような陽気ですが、またまた温泉に行きたいと
言い出した方がいましたので、お付き合いで北投麗禧温泉酒店へ。
北投麗禧温泉酒店hp
 #オフィシャルサイトより

ロビーが旧正月仕様。華やかです。
20150221北投11

暖かいので今回も私は温泉をパスして、ラウンジへ~。
20150221北投1

アフタヌーンティーのお供は、
20150221北投2

高校時代からの友人が先日送ってくれた、こちらの一冊。
20150221北投6

「キャン・ユー・スピーク 甲州弁?」
五緒川津平太著(樹上の家出版)

聞いたことのない出版社だと思ったら、自費出版だそうです。
しかし、局所的に異例の売上を記録し、出版された2009年当時、
山梨県内の大型書店では「1Q84」を抑えて年間売上1位だったのだとか。
すごいです(山梨県民が)。

タイトルの通り、山梨県の方言である甲州弁について書かれているのですが、
その内容は用法・解説に止まりません。
例えば、第一章「甲州弁は標準語より優れている」では、
5つのケースを挙げて、強硬に甲州弁の優位性をアピール。
また、第三章「がんばれ甲州弁」では、”果たして甲州弁はパソコン時代を
乗り切れるのか”という難題に対し、”変換する必要はない”という
目からウロコの結論を導き出します。
加えて、外国人にも有益な「英甲辞典」、これから上京する県民必読の
「甲州弁を隠ぺいするための必勝九カ条」なども収録。

甲州弁に関わりのない方には何ともつまらない内容でごめんなさい。
でも、山梨県民必読の一冊なのではないでしょうか。
20150221北投7

このような良書を送ってくれて、どうもありがとう!
ホテルのラウンジで笑いをこらえながら読みました。

ところで本といえば、先日中山地下街を歩いていたら、
平積みになっている長友選手の本を発見~。
軽い気持ちで開いてみましたが、なかなかしんどそうな内容で、
買う勇気が持てませんでした。
20150217中山地下街2

代わりといっては何ですが、夫用に整理整頓本を購入。
ゆるりまいさんの「わたしのウチには、なんにもない。」という本らしい。
これで夫の書斎がきれいになることを祈念します。
20150217中山地下街1

さて、話はアフタヌーンティーに戻りますが、前回伺った時と、
20150221北投3

全く同じメニューでした。
ちょっと残念(でも、全体的に美味しいです)。
20150221北投4

今回はアンケートがあったのですが、なんとアフタヌーンティーセットの
一品毎に五段階評価させるという、台湾らしからぬ緻密な内容。
せっかくなので、マカロン2点、モンブラン5点、、、と真面目に回答してみました。
20150221北投5

自由記述欄に、メニューが定期的に変わると嬉しい旨を
書いておきましたので、次回に期待。

◆北投麗禧温泉酒店(GRAND VIEW RESORT) #ラウンジは”水岸茶屋”
住所:台北市北投區幽雅路30號
電話番号:02-2898-8888


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