自由すぎる客家花布
2015 / 03 / 10 ( Tue )

ご自身も客家である師範大学の先生が課外授業(遠足?)を
セットしてくれ、先月、臺北市客家文化主題公園というところへ
行って来ました。
公園と言っても、併設された小さな博物館を見学するのがメインです。

 ※「客家」
  漢民族の一グループ。客家語を話し、古代より移動・定住を繰り返す。
  華人の1/3は客家と言われ、有名どころでは孫文、鄧小平、リー・クアンユー、
  李登輝など(wikiより)。
  移住を繰り返して来た客家人は働き者。そして美人が多い。故にモテる。
  台湾で美人を見かけたら客家だと思え。なお、私も客家だ(先生より)。

歴史や文化にも興味はありますが、やはり日本人的には客家花布。
私も結構好きで、ブログの背景にも使用しています。
20150309客家花布

思い付きで、遠足に客家花布バッグで行ってみようと、
迪化街の永楽市場へ。
ものすごい数の布問屋・仕立屋さんが集まる市場です。
20150216永楽市場1

既製品の客家花布グッズを求めて、2階へ。
狭い通路にひしめく布問屋。360度、布だらけ。
20150216永楽市場2

こちらと、
20150216永楽市場3

こちらで、サンバの衣装ができそうです(踊れないけど)。
20150216永楽市場4

散々歩き回り、見付けました。花布グッズ~。
20150216永楽市場5

バッグとポーチを購入。
確か、バッグが250元(約950円)、ポーチが150元(約570円)なり。
20150216永楽市場6

こちらのあやしいおじちゃまのお店にて購入。
「サイズは主に大・中・小」、そして、「カード:なし」。
”不可”じゃないあたり、本気を感じます。
20150309永楽市場

さて、日本の雑誌などでも取り上げられる客家花布ですが、
こちらは近所で見かけたジャケット。
良いですね~。すごく良い。
20150214客家花布ジャケット

反射的に、日本にいる友達に「オーダーしようか?」と
写真を送ったら、「また今度にする」と日本人的に断られました。
しかし、客家の方々もこれは着ないんじゃないだろうか。
(一般的なデザインだったら、ごめんなさい。)

こちらは、臺北市客家文化主題公園で見かけた
客家花布を利用したフォーマル(なの?)。
白いジャケットに、控え目にあしらわれた花布柄がポイント。
201502客家公園1

こちらも、臺北市客家文化主題公園にて。
201502客家公園2

客家伝統の花布を、ここまで自由に使う勇気に乾杯。
それにしても、あまりに前衛的です。


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