老師の台湾料理教室
2015 / 04 / 10 ( Fri )

わたくし、料理がとても苦手です。
中国語の授業中、食べ物や料理の話題になる度に
「私、料理ができません」と言って笑いを取っていたら、
先生が主催する料理教室に呼んで下さいました。
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 #こちらはイメージ

という訳で、エプロン持ってテケテケ先生のご自宅へ。
まるで業務用の巨大冷蔵庫に驚きつつ、
この日は以下3品を教えて頂きました。
どれも先生の大好きなメニューなのだとか。

・雪菜鶏絲(鶏肉の細切りと青菜の炒め物)
・魯肉麺(魯肉飯の麺バージョン)
・大根餅

レシピを頂き、まずは先生が中国語で解説してくれます。
食材や調味料、調理方法の漢字とピンインを教えてもらい、
これだけでうっかり女子力が上がったような気に。。。
あ、主婦力か。
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いざ、調理開始~。

「4人分よ~」と言いながら、笑顔で大根餅に大根3本を使う先生。
やっぱり中華料理は思い切りが良いですね。
私、1本をスライスしただけで(ピーラーで)、腕が痛くなりました。
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さてさて、先生のハイパー調理で美味しそうに出来上がった3品。
いやはや、華麗な包丁さばきでした。

こちらは、雪菜鶏絲。
鶏肉と青菜の炒め物ですが、青菜は塩を振ってしばらく置き、
水分を絞ってから使用するので、さっぱりした味わいで美味しいです。
紅辣椒(あまり辛くない、長い唐辛子)がピリ辛で、ご飯がススム君。
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魯肉麺(の魯肉)。
お店で食べる魯肉飯は油っぽくて美味しくないと力説する、
先生ご自慢の一品。
確かに、今まで食べたことのある魯肉(飯)と全く違い、
あっさりした中にも旨みがあって美味しい~。
豚の皮をたっぷり入れるのが先生のお気に入りなのだとか。
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そして、こちらは大根餅。
大根3本、お水1,400cc等々で作っていますので、かなりの大きさ。
20150402料理教室sp4

直径30cmのホールケーキをイメージして頂けたら、近いかも。
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先生のお宅でお喋りしながら一部頂き、残りは皆で持ち帰りました。

そんな訳で、魯肉麺→魯肉飯というマイナーチェンジがあったものの、
この日はお昼ご飯と晩ご飯がほぼ同じメニューに。
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ちなみに、先生のお料理は夫にも大好評でした。
味付けのバランスがちょうど良いんですよね。

大根餅は想像以上にハードワークが必要でしたが(一人じゃ無理!)、
雪菜鶏絲と魯肉飯は自力で作ってみようと思います。

ところで、豚の皮って普通に売られてるのかしら。
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