That is impossible!な師範大学のテキスト
2015 / 06 / 07 ( Sun )

昨年9月から通っている師範大学の語学センター。
留学生気分で日々楽しく通っていますが、
気が付いたら既に9ヶ月が経過していました。
1学期が3ヶ月なので、今月から4学期目に入ります。

教科書も、かなり前に1冊目が終わり、
20141222スタバ

2冊目も先月で終了、
20150508師範大テキスト0

そして、3冊目を勉強し始めました。
20150607師大

担当講師にもよりますが、毎週3~4回はテストがあり、
宿題も毎日出ますので、振り返ってみるとあっと言う間だったような。
と言っても、授業自体は1日2時間ですので(3時間の集中コースも有り)、
頭の体操にはちょうど良い感じでしょうか。

前の学期の先生は比較的フレンドリーな方で、
授業の一環でクラスメートの似顔絵を描いてみたり、
20150414師大
 #セントビンセント・グレナディーン人の描いた私。似てますか?
  (ただし、実際にはこんなに前衛的な髪型ではない)

麻雀に挑戦してみたり。
20150527師大
 #先生も含め誰もルールを知らず、説明を見ながら手探りで進めることに。

天気の良い日は早目に大学へ行き、キャンパスにあるカフェで予習したり。
のんびりできる生活って、贅沢ですねえ。
20150319師範大1

ある日、なぜか大学で自由犬を発見。
20150319師範大2

しかも、2匹。
20150319師範大3

後日、大学のビル内を大型犬が一人でお散歩しているのも目撃。
自由すぎるな~、台湾。

授業の後はクラスメートとランチして帰ることも多いです。

台湾に来てまで、サイゼリヤ(キャンパス併設)。
お水のようなワインはグラスで39元(約160円)なり~。
20150609サイゼリア

こちらは信義にあるお好み焼き屋さん。
夏はビールが美味しいですね。
20150605師大

もんじゃを焼いてみたら、意外と外国人にも好評でびっくり。
見た目はいかにも不味そうだけど食べると美味しい、とか、
タルタルステーキみたいだね、と微妙なコメント。
20150605師大2

さて、そんな師範大学ですが、2冊目の教科書が時々シュールでした。

例文:「他不想被人看到,所以毎天都走另外一條路。」
→「彼は他人に見られたくないので、毎日違う道を通ることにしている。」
20150508師範大テキスト1

どのようなご職業?

例文:「別説起我們要一起出去旅行的事,我不想讓人知道。」
→「一緒に旅行することは口外しないで。他人に知られたくないから。」
例文:「他沒跟我談起結婚的事,讓我有點失望。」
→「彼は結婚したことを黙っていたので、私は少しがっかりした。」
20150508師範大テキスト2

留学生が使う語学のテキストにしては、内容がちょっとアレですね。

ちなみに、台湾では親が子供を怒鳴ったり叩いたりすることに関して
割と寛容?なので、このようなイラストも。
テストで34点取るのもひどいですが、アメリカ人あたりが見たらびっくりしそう。
ついでに、母親が使っている棒状のツールも気になります。
20150607師大1

こちらも、ちょっと不適切かなと思ったイラスト。

「彼は4人も5人もガールフレンドがいるようには見えない。」
「彼に4人も5人もガールフレンドがいるなんて、思いも寄らなかった。」
20150508師範大テキスト3

「彼」の申し訳なさそうな表情が絶妙です。
一方、自分以外にも彼女がいると知りながら
活き活きしたお顔をしている女性陣。
揃いも揃って、ものすごい精神力です。
20150607師大2

"That is impossible!"って!
彼にはきっと、外見からは分からない素敵なところがあるのでしょうね。

ちなみに、師範大学のテキストの英訳は本当にとんちんかんです。
むしろ、こちらの方が impossible かも?


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