茶器を探して鶯歌へ
2016 / 08 / 25 ( Thu )

最近、工夫茶をする機会が増えたのは良いのですが、
大切にしていた茶杯を先日うっかり割ってしまいました。
8年前に鶯歌で購入した物なのですが、
割と気に入っていたので軽くショック。。。
という訳で、ダメもとで同じ物を探しに鶯歌へ行ってみることに。

台北駅から台鉄に揺られること約30分、およそ半年振りの鶯歌です。

テケテケ歩いて老街に到着したら、入り口に陶作坊が。
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と思ったら、重慶店はなくなりカフェ(かな?)に変わっていました。
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また、鶯歌光點美学館という新しいビルの入り口には、
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陸羽茶芸のドリンクスタンドが。
親会社である天仁のスタンドはよく見かけますが、
陸羽バージョンもあるのですね。
 #鶯歌光點美学館2Fに陸羽のショップ有り
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暑かったので、一休み~。
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以前は鶯歌と言えば、茶器や食器を見るのはとても楽しいのですが、
まともな休憩スポットは富貴陶園くらいしかなかったような。
ギャラリー併設のレストランです(レストラン併設のギャラリー?)。
 #新北市鶯歌區重慶街96號
20151125鶯歌2

落ち着いた店内で涼しく一休みできて、
20151125鶯歌4

フルーツティーが美味しいです。リンゴたっぷり。
20151125鶯歌8

そんなこんなで、茶器を探し回ったりお茶休憩したりした後は、
鶯歌に来たらついつい立ち寄ってしまうお店へ~。

アンティークというか、在庫過多な家具屋さん。
シノワな飾り棚を買いたい衝動を毎回グッとこらえています。
が、本帰国が決まったらうっかり購入してしまいそう。
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コテコテなお土産物の並ぶお店にて、中華民国カップ。
一際目を引くシンプルなデザイン。ものすごい唐突感です。
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そして、鶯歌光點美学館のお向かいにあるこちらのお店。
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何となくチェックしてしまう大同の食器や、
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来々軒ごっこができてしまう、絵に描いたようなラーメンどんぶり。
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そして、何といっても偽物やB級品が面白いです。

こちらなんて、
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刻印は Royal Blue、そして made in japan。
素敵なお値段は85元(約270円)なり。
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毎回面白いです、鶯歌。

さて、肝心の茶杯ですが、
残念ながらやはり8年前と同じ絵柄(梅でした)の物はなく、
同じシリーズの別の絵柄の物を買って来ました。
手描きなので、見比べて好みの物を選ぶのが楽しいですね。
20160809鶯歌買い出し3 - コピー

茶杯以外には、小物をちょこちょこと。

茶船(茶壺をのせる盆)として使おうと、青磁の器と、
20160809鶯歌買い出し1 - コピー

黒い器を。
20160809鶯歌買い出し2 - コピー

カラフルな敷物や、
20151125鶯歌9-2

お茶の保存に便利なクリップとか、
 #しっかり密封できて、1本10元(約32円)の優れもの
20151125鶯歌9-3

茶席に使いたいな~と、小さな一輪挿し。
20160102鶯歌お買い物

鶯歌には年に2~3回行くのですが、作家ものを除き
並んでいる商品は8年前からあまり変わらないのに、
お店はそこそこ入れ替わっているんですよね。

次回はどんな発見があるのかしら。今から楽しみです。

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