ロブスターサンドと台湾庶民派サンド
2016 / 08 / 25 ( Thu )

とある週末、「ランチにサンドイッチでも買って来ようか」と
テケテケ出掛けて行った夫。

しばらくして、コーヒー片手に嬉しそうに帰って来ました。
カップにはロブスターのシールがきらり。
20160612ロブスターサンド4

さては、以前からチェックしていたロブスターサンド専門店に
行って来ましたね?
P_20160704_160703.jpg

そして、案の定サンドイッチはこちら。
ロブスターサンドイッチ(オリジナル)です。
20160612ロブスターサンド1

カリッと焼かれたソフトフランスのようなパンに、
マヨネーズベースのソースで和えたロブスターとサラダがイン。
ソースが思ったよりも甘くなく安心したのもつかの間、
パンがやや甘いことに気付く。バゲット持ち込みできないかしら。

こちらはトリュフ&ロブスターサンドイッチ。
トリュフがなかなか濃厚で、オリジナルよりも好みでした。
20160612ロブスターサンド2

ちなみに、台湾にしてはなかなか強気な価格設定で、
どちらもポテトとコーヒー付きで約500元(約1,600円)なり。
20160612ロブスターサンド3

ところで、ロブスターがプリプリで美味しいな~と思っていたら、
お店に水槽がありロブスターの皆様がスタンバイしているそうな。
なるほどですね。

一方、こちらは最近お気に入りの庶民派サンドイッチです。
台中が本店の、台湾人なら皆さんご存知の有名店なのだとか。
P_20160804_172806.jpg

香港からの観光客がこちらのサンドイッチを買い占めて
売り切れ必至!といったニュースを見て以来、気になっていました。

ハムとチーズを買って来ました。それぞれ25元(約80円)なり。
このビジュアル、何という素っ気なさ!
20160805洪瑞珍サンドイッチ

しかし、一口食べるとこのサンドイッチの底力に気付かされます。
ざっくり言うと「甘じょっぱい」。
しっとりふわふわのパンに、非常に安っぽい(失礼)ハム&チーズと
シュガーバターのようなソースが挟んであります。
ポイントはこれですね。

お味を正確に表現できないので、気になる方はぜひ召し上がってみて下さい。
日本にはなさそうなサンドイッチです。

そして、こちらはサンドイッチではありませんが、
昨年友人に教えてもらって以来はまっている一禾堂の塩ロール。
20160318塩ロール(一禾堂)

他のお店の塩ロールも色々と食べてみたのですが、
台北ならこちらが一番好みです。
素材にこだわったパン屋さんで、塩ロールには
日本の小麦粉とエシレのバターを使っているのだとか。
バターたっぷりで風味が良く、食感はもっちりしていて美味。

塩ロールは15分に1回程のペースで焼き上がるのですが、
補充されるとすぐになくなってしまう人気のパンです。
平日でも夕方には売り切れていることも。

近くに行くと、どうしても立ち寄ってしまう1軒です。

◆龍波斯特 龍蝦三明治専門店 →ロブスターサンド
住所:台北市中山區龍江路106巷4號
電話番号:02-2506-7676
営業時間:11:00~21:00

◆洪瑞珍 三明治専売店(重慶店) →庶民派サンド
住所:台北市大同區重慶北路三段86號
電話番号:02-2599-7929
営業時間:9:00~20:00(第二火曜・木曜定休) 

◆一禾堂麵包本舖 →塩ロール
住所:台北市敦化南路一段233巷34號
電話番号:02-8773-6965
営業時間:(日~木)10:00~21:30、(金土)10:00~22:00


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