懐かしのフレンチ、L'appétit でランチ
2016 / 09 / 13 ( Tue )

大安にあるフレンチ、L'appétit。
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シェフはフランス人、サービスは台湾人のビストロです。
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ランチは500元(約1,600円)と750元(約2,400円)。
スープ、前菜、メイン、デザート、コーヒーor紅茶と
どちらもお皿の数は同じで、選べる前菜・メインの内容が異なります。
フレンチやイタリアンが不当にお高い台北ではかなりリーズナブル!

フランス語と中国語のみで書かれたメニューを何とか解読し、
この日は500元のコースをお願いしました。
鴨のコンフィって「油封鴨」って言うのですね。なるほど~。

まずはオリーブ。
ガーリックが効いていて美味しいです。
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バゲット。
お味は素っ気ないのですが、きちんと温めてあります。
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スープ。
台湾では定番のカボチャのポタージュかと思いきや、
数種類のお野菜を使ったあっさりしたスープでした。
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前菜はキッシュ、トリップ、トマトのタルトから選択。

ベーコンのキッシュ。素朴なお味で美味しかったです。
サラダにかかっているバルサミコのドレッシングも美味。
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友人チョイスのトマトのタルトも美味しかったそうです。
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メインはビーフorポークの赤ワイン煮込み、子羊、サーモンから選択。

ビーフのワイン煮にしてみました。
柔らかく煮込まれたスネ肉がたっぷり。
ワインの風味が強く出たソースも美味しいです。
ただ、美味しいのですが、いかんせん量が多過ぎる。
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苦しいわ~とか言いながらメインを完食したところへ、
コーヒーとデザートがやって来ました。

洋梨のタルトとベリーのタルトです。
やはり別腹なのでしょうね、ペロリと完食。
重たいお味で、とても好みでした。
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以上でコース終了、ごちそう様でした。

ところで、何が懐かしいかと言いますと、
こちらのお店へ伺ったのが実に8年振りだったのです。
以前よりは少し値上がりしていますが(当たり前か)、
お味は昔と変わらず美味しく頂きました。
(台湾のお店はすぐにシェフが代わったりするので、割と危険)

また、どちらかと言うと、奇をてらわない重たいフレンチが好みなので、
”素朴なビストロ”といった印象のお料理で好感が持てました。
サービスの方もとても感じが良かったです。
次回は750元のランチにして、エスカルゴと鴨のコンフィを頂こうなどと
食い意地の張ったことを考えながらお店を出ました。

ちなみに、オープンは2003年とのことですから既に13年。
台北でフレンチで13年とは老店ですね。

◆L'appétit 拉佩提餐坊
住所:台北市大安區復興南路1段279巷30弄1號
電話番号:02-2709-4572
営業時間:12:00~15:00、18:00~22:00(日曜定休) 


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