活鯛を神経絞め、美味しいお刺身で天ぷら会
2016 / 09 / 23 ( Fri )

ある日、日本から届いたamazonの段ボール。
20160227神経じめツール1

夫が今度は何を取り寄せたのかと思ったら。。。
「神経絞具」?
20160227神経じめツール2

妻をひっそり葬るツールではなく、
どうやら活きたお魚を〆るのに使うそうです。
20160227神経じめツール3

「神経絞め」とは、お魚の中枢神経に針を刺し神経を破壊することで
死後硬直の始まりを遅らせ、鮮度を保つ方法なのだとか。
要は美味しいお刺身を食べるためのツールですね。

という訳で、先日お客様がいらして天ぷら会をした際、
萬大路の場外で活鯛を一尾買って来た夫。
購入したお店で自ら”神経絞め”して来たそうです。
朝一でやって来た外国人が活鯛を買い、いきなり針を刺し始めたら
店主もびっくり?

こちらが鯛のお刺身です。
手前の半分は松皮造り。柚子皮の香りが良く、美味~。
20160814天ぷら会1

他には、龍髭菜の白和えや、
  #よく分かりませんが、ものすごく手間がかかるらしい
20160814天ぷら会2
  
前日から仕込みをしていたお茄子の煮浸し。
20160814天ぷら会3

こちらはちょっと洋風です。
アスパラと半熟卵を、パルメザンチーズとトリュフオイルを和えた一品。
トリュフオイルの存在感がすごい。香り豊かでとっても美味しかったです。
20160814天ぷら会4

そして、メインの天ぷらへ~。
こちらのお野菜に加え、鯛(の半身)・海老・牛肉を揚げました(夫が)。
20160814天ぷら会5

昼間からビールやワインを楽しく飲んでいたら
すっかり良い気分になってしまい、写真がありませんが、
天ぷらも〆の梅とミョウガのお素麺も美味しかった~。

以前から夫は料理が趣味なのですが、神経絞めツールまで購入し
趣味の範疇を越えて来たのではないかと思う今日この頃。
会社勤めのはずなのですが、夫はどこへ向かっているのでしょうか。

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