淡水でヒューガルデンと美しい夕陽(紅樓珈琲館)
2016 / 10 / 12 ( Wed )

とある休日。
水辺でビールでも頂こうと、久し振りに淡水へ。

La Villa Danshuiと迷ったのですが、夫が「フナムシ怖い」と言うので
テケテケと階段を上り紅樓へ。
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淡水河を見下ろす小高い場所にある紅樓。
日本時代である1899年竣工の美しい洋館です。
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回廊にあるお席も素敵。涼しい季節には良いですね。
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船商として財を成した李貽和さんの建てたこの紅樓は
その後所有者が代わりながらも長らく住宅として使用されていましたが、
2000年よりレストラン・カフェとして営業を開始したのだとか。

この日はビールを求めて、3階のカフェを利用。
1~2階のレストランとは違うお店で、入口も分かれています。
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こちらが3階の紅樓珈琲館。
休日でしたので混雑していましたが、タイミング良く
川沿いのコーナーのテーブルに座れました。
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お天気がいまひとつですが、淡水河と対岸を見渡せて良い気分。
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ヒューガルデンと、
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ナチョスを頂いて、くだらない話に花を咲かせます。
これぞ正しい休日の過ごし方。
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ヒッチコックの「鳥」、怖かったね~とか言いながら、
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ビールをお代わり。
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そうこうしているうちに日が暮れて来ましたので、
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テラスで夕陽を鑑賞~。
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その昔「淡水は台湾のベニス」だと聞いて、それは言い過ぎだろうと
思っていましたが、夕陽はまるで絵画の様に美しいです。
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さて、カフェを後にして、川沿いの遊歩道へ。
こちらの方がベニスに近い?と思いきや、
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そんなはずはなく、やっぱりここは台湾。
屋台の看板に「花の枝は燃やします」「スルメイカが破裂します」。
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燃えているのがイカ焼きで、破裂しているのがイカフライです。
破裂した方はなかなか美味しそうかもと思いましたが、
ビールもないのでトライせず。
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そして、定番の射的。
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男性って、どうして大人になってもBB弾が好きなのか。
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確か100元で30発撃てるのですが、終わってみればパーフェクト。
使いみちのない景品(水遊びに使うおもちゃ)を頂いて、夫ご満悦。
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たまには水辺でビールも気持ち良いですね。
とてもリラックスできました。

◆紅樓珈琲館(Rc1899 Cafe)
住所:新北市淡水區三民街2巷6號3樓
電話番号:02-2625-0888
営業時間:10:00~22:00(無休) #金土は23:00まで


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