鄭惠中布衣工作室のカラフルふんわりスカート
2016 / 11 / 24 ( Thu )

週末の茶業博覧会で穿いていた、
紫色のこちらのスカート。
20161119台湾国際茶業博覧会04

鄭惠中布衣工作室というお店のものです。
20160102惠中布衣文創工作室01

台北市内にもこちらのお洋服を取り扱うお店はあるのですが、
新北市中和にあるアトリエ兼ショップがとっても楽しい。
20160102惠中布衣文創工作室02

ちょうど1年程前に友人に連れて来てもらって以来お気に入りで、
定期的に伺っています。

なぜなら、ショップというよりは倉庫に近く、
4階建ての建物のうち、2~4階はお洋服でいっぱい。
選び甲斐があります。
20160102惠中布衣文創工作室03

ちなみに、デザイナーは鄭惠中さんという方で、
日本の雑誌などでは”おかっぱ先生”と呼ばれているそうな。
何度かお見かけしましたが、本当におかっぱの男性でした。
20160102惠中布衣文創工作室04

こちらのお洋服、生地は綿と麻を使用。
染料は基本的に天然素材を用いているそうです。
20160102惠中布衣文創工作室05

そして、最大の魅力は何といってもカラーバリエーション。
例えば、紫ひとつ取っても、
薄紫、濃い紫、赤が強い紫、青が強い紫などなど。
20160102惠中布衣文創工作室06

きちんと生産管理しているわけではなく、染料の入荷に因るそうで、
正に一期一会ですね。
20160102惠中布衣文創工作室09

この中から一番グッとくるものを探すのが楽しいのですが、
カラーバリエが多過ぎて至難の業。
数名で行って、ああでもないこうでもないと感想を述べ合うのが
オススメです。
20160102惠中布衣文創工作室08

ちなみに、試着室はありませんので友人にあられもない姿を
見られるかもしれませんが、それもまた一興(なの?)。

さて、こちらは割と目立つ棚に置かれていた不思議スカート。
グリーンはピーターパンのようでした。
20151209惠中布衣文創工作室3

で、ピーターパンは見合わせて
シンプルなロングスカートとストールを購入。
20151209惠中布衣文創工作室5

スカートはその後も買い足して、3色に。
右側のスカートは、正にドラゴンフルーツ色。
20161122おかっぱ先生スカート

夏物と冬物に分かれていまして、上記のスカートは全て夏物です。
生地もふんわりと軽くて、お気に入り。

少し遠いのですが、暖かくなってきたらまた行こうっと。

◆鄭惠中布衣工作室
住所:新北市中和區中山路三段179巷15號
電話番号:02-2225-3839
営業時間:9:00~18:00(土日祝お休み)
 #事前に電話してから伺っています
 #こちらのお店のみディスカウント有り(定価の20%引き)
 #ご参考までに、上記のスカートは定価1,500元→1,200元でした


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