冬の日月潭、温泉でのんびり(雲品温泉酒店)
2016 / 12 / 30 ( Fri )

夫が何やらバタバタしており、今月やっと取れた夏休み。
政権が替わって観光客が減っているらしいと聞きつけ、
台湾中部にある日月潭というレイクリゾート(もといダム湖)へ
行って来ました。

まずは台北から新幹線で台中へ。所要約1時間です。
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今回はグリーン車に乗ってみました。
コーヒーやお菓子も付いていて快適~。
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台中からはバスで1時間強。
冬の日月潭に到着です。

こちらが1泊目にお世話になる雲品温泉酒店。
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 #オフィシャルサイトより

君品酒店系列のホテルで、日月潭の畔にあります。
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お部屋は Twin Deluxe Lake View。
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こちらのホテル、温泉や温水プールがありますが、
お部屋のお風呂も温泉だそう。
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他に資生堂QiSpaもあります。
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という訳で、せっかくなので早速大浴場へ。
露天”風”風呂で暖まった後はやっぱりビール!
最高ですね。
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そしてテラスで、
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夕陽と日月潭を眺めてのんびり。
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ところで、ビールを頼もうとしたら
ルームサービスのメニューに気になる記述が。
正直でよろしいですね。
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さて、ディナーのお時間です。
ビュッフェかコース料理の二択ですが、今回はビュッフェを。

シャブリを持ち込みまして、
 #ホテルなのに開瓶費がリーズナブルで300元でした
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ワインのお供や、
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シーフード色々。
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君品酒店のビュッフェには劣りますが、
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ステーキはこちらの方が美味しかったです。
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また、軽い気持ちでスープをお願いしたら、
本格的な薬膳スープで美味でした。
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君品系列なのでデザートも凝ってますね。
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よく飲みよく眠り、翌朝の日月潭。
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日月潭紅茶を飲みながら、
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テラスで絶景を眺めます。
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しばらくすると、雲ひとつない青空が。
気持ちの良い朝ですね。
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さて、朝食です。

朝もビュッフェですが、巨大な器にたっぷり入ったとろろを発見。
この辺り、山芋が採れたりするのでしょうか。
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旅行中、朝は洋食の方が好みなのですが、
とろろのおかげでうっかり和食を。やっぱり日本人ですね。
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奥にあるのがとろろ、手前は温泉卵です。
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サラダもしっかり頂きまして、
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ハチミツがあったので、
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デザートはフレンチトーストを。
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ごちそう様でした。

さて、雲品温泉酒店。
コンセプトとしてはファミリー向け大型ホテルなので、
ちょっと落ち着かない部分もありますが、
温泉があり、お食事もなかなか美味しく
快適なステイでした。

2泊目のホテルへ続きます。

◆雲品温泉酒店(Fleur de Chine Hotel)
住所:南投縣魚池郷日月潭中正路23號
電話番号:049-285-6788


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