台北でぎっくり腰になったなら。
2017 / 01 / 09 ( Mon )

先月日月潭に旅行していた時
夫がまさかのタイミングでぎっくり腰に。
ちなみに、台湾でぎっくり腰になるのは2回目です。

せっかくなので、と言ったらアレですが、
備忘録も兼ねまして掛かった病院などをメモしておきます。

どうにかこうにか日月潭から台北まで戻って来まして、
まず向かったのは雙連にある馬偕紀念醫院。
mmh201612.jpg
 #オフィシャルサイトより

◆馬偕紀念醫院(MacKay Memorial Hospital)
台北市中山區中山北路二段92號
02-2543-3535

前回もこちらにお世話になったので、
保険会社に予約と通訳手配をお願いしました。
 #キャッシュレス対応も可能です

日本ではぎっくり腰になると整形外科に掛かかりますが、
台湾では整形外科=主に美容外科です。
という訳で、「復健科」という部門で診て頂いたのですが、
レントゲンの結果が数日後にならないと診療科に届かないという
驚きのシステムのため、この日は鎮痛剤を処方されたのみ。

案の定、夜中に痛みがひどくなった夫。
鎮痛剤もあまり効かず、翌日には別の病院へ行くことに。

はい、日本人にはおなじみの台安醫院です。
1-140Z42213441b.jpg
 #オフィシャルサイトより

◆台安醫院(Taiwan Adventist Hospital)
台北市松山區八徳路2段424號
02-2771-8151(代表)
02-2776-2654(国際特診中心)

こちらの病院には国際特診中心(Priority Care Center)という
部門がありまして、患者の多くは外国人。日本人も多いです。
P_20161215_161010.jpg

国際特診中心は完全予約制で自費診療。
以下のようなサービスが受けられます。

・内科を併設(英語/日本語可の医師が常駐)
・英語/日本語の医療通訳スタッフが複数常駐しており、
 他の診療科へ同行
・他の診療科を受診する場合、順番待ちをしている他の患者を
 スキップして待たずに受診可(しかし視線は痛い)
・処方薬もこちらで受領可(自分で受取窓口に並ぶ必要なし)
・海外保険適用の場合はキャッシュレス対応可

以前は何かあるとこちらにお世話になっていたのですが、
一昨年、全く別件で夫も私も誤診をされたことがあり、
しばらく来ていませんでした。
が、今回は誤診の心配もなく、背に腹は代えられないと
無理を言って当日午後に予約を入れてもらいました。

そして、台安醫院では「骨科」を受診。
こちらが日本で言うところの整形外科に当たるそうです。
すぐに先生に診てもらえ、レントゲンも待たずに撮れるので、
強い痛みのあるような時は非常に助かりますね。

結局、台安醫院で処方された筋弛緩薬と鎮痛剤を服用し、
しばらく安静にしていたところ、数日で歩けるようになった夫。
それまでは夫が移動する時は常に支えていたため
肩にずっと子泣きじじいが乗っているような生活だったので、
日常生活に戻れて私も一安心。

(イメージ)
0512151.jpg
 #水木プロオフィシャルサイトより

また、友人から効果絶大らしい鍼治療の先生を
教えてもらったので、もし次回があれば試してみたいです。
あ、でも。。。3回目がないことを祈る。


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