マンゴーより好きな鳳梨釋迦と初めて頂くフルーツ・仙桃
2017 / 01 / 17 ( Tue )

すっかり冬らしくなった台湾。
ここ数日、肌寒い日々が続いています。

という訳で、冬といえばお待ちかねのアレが食べたいわ~と
フルーツ屋さんへ。
20170113パイナップル釈迦0

はい、マンゴーより大好きな鳳梨釋迦です。
20170113パイナップル釈迦1

小振りですが、近所のフルーツ屋さんでなんと39元(約140円)。
割と高級フルーツなイメージだったので、ちょっと嬉しい~。

常温で数日置いておき、皮が少し黒くなってきたら食べ頃です。
適当にカットして頂いてみると、ん~、やっぱりとっても美味しい。
20170113パイナップル釈迦2

ジューシーで、激甘で、ほんの少し酸味もあります。
言葉で上手く表現できないくらい甘いので、
ウイスキーのお供にぴったり。ストレートがオススメです。
20170113パイナップル釈迦4

一方、こちらは初めて見かけた”仙桃”というフルーツ。
桃好きな夫が妙に興味を示したので、一つ買ってみました。
20170113パイナップル釈迦0-2

フルーツ屋さんのおじちゃま曰く、2~3日して柔らかくなったら
食べ頃とのこと。へえ~。

押したらへこむくらい柔らかくなったので、頂いてみることに。
皮まで柔らかく、剥きやすいフルーツです。
20170113パイナップル釈迦3

ひと口食べてみてびっくり!
お味も食感も、まるでお醤油を入れ忘れたカボチャの煮物。
ホクホクでモタッとしていて、素朴な甘さが口に広がります。

なお、wikiによると仙桃の和名はクダモノタマゴ。
英語では、canistel や egg-fruit と呼ばれているそうです。
確かに、固ゆで卵の黄身に食感が似ているかも。

ついでに言うと、ツツジ目アカテツ科のフルーツだそうです。
夫よ、残念でした。桃でさえなかったよ。

wikiには更に、こんな残念な記述まで。

”一般的なフルーツの芳香や酸味、ジューシーさがなく、
食べると口の中の水分を吸うため喉が渇く。食べ頃を判別するのが
難しく、完熟にならないと非常に不味である。”


”近年まで栽培しても売り物にならなかったことから、「蟹捨てる」、
「金捨てる」など沖縄の農家の間で揶揄を込めた駄洒落で
呼ばれることがあった。”


沖縄のくだりは完全に無駄な情報ですね。
ありがとう、wiki!

ひどい言われようですが、私は美味しかったですよ。
ただ、口の中を水分を奪われるのは間違いないので、
召し上がる際はお飲み物を多目にご用意下さい。


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