玉荷包ライチが美味!個人的には台湾のベストシーズンは6月
2017 / 06 / 10 ( Sat )

台湾に旅行するならどの季節が良い?と聞かれると、
いつも「6月」と答えます。

だって、玉荷包(ライチ)と愛文マンゴーを両方楽しめるのは6月だけ。
暑くて麻辣鍋食べられないじゃない、という懸念もあるでしょうが、
多くのレストランは寒いくらいエアコンが効いていますので没問題。
タクシー代も日本に比べると激安ですので、移動も苦になりません。
 #フルーツにご興味ない方、ごめんなさい

さて、今年もそんな6月がやって来ました。

意気揚々とフルーツ屋さんへ向かってみると、
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ありました~、玉荷包。ライチの最高級品種です。
と言っても、1斤(600g)で99元(約360円)。
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出始めなので小振りですが、愛文マンゴーも。
お値段は同じく、1斤(600g)で99元(約360円)なり。
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マンゴーは他にも色々な種類があります。
こちらはとっても甘いけれど食べにくい、土マンゴー。
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玉文マンゴーに、
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金煌マンゴー。
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紅龍マンゴーという品種は初めて見ました。
今度買ってみようっと。
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という訳で、この日は玉荷包と愛文マンゴーを購入~。

たいてい、玉荷包はこのように枝付きで売られています。
20170606フルーツ1

緑ですが既に食べ頃。
20170606フルーツ3

他の品種のライチ(糯米や黒葉)よりも実が大きくて種が小さく、
ジューシーで甘みが強いのが特徴です(要するに美味しい)。
20170606フルーツ5

こちらは愛文マンゴー。
まだ小振りですが、濃厚な甘い香りがたまりません。
20170606フルーツ2

今年もペコ田さん用をご用意させて頂きました(手前の小皿)。
20170606フルーツ7

この季節は良いですね。
朝食に美味しいフルーツをたっぷり食べられて幸せです。

幸せと言えば、今年も冰讃のマンゴー雪花冰が始まりました。

久し振りに、三五餃子でサクッと水餃子を頂いてから、
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テケテケ歩いて、冰讃へ~。
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昨年秋以来のマンゴー雪花冰!プリンも健在です。
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まだ6月なのでマンゴーの甘さはそれなりですが、
やっぱり今年も美味しいマンゴー雪花冰(練乳大好き)。
ちなみに、昨年に続き値上げされていまして、
今年は150元(約550円)なり。で、プリンをのせたら160元。

でも、美味しいから今年も通ってしまうと思います。
結局、こちらのマンゴー雪花冰がシンプルで一番好きなんですよね。


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