台湾の開瓶費文化とおすすめワインショップ、Pairing Wine Cellar(沛盈酒窖)
2017 / 07 / 03 ( Mon )

日本に比べて物価の安い台湾ですが、
例外は不動産(@台北)と輸入品。
不動産はご縁がないのでさておき、スーパーに行くと
ヨーロッパ産のチーズやハム類がお高いな~と思います。

ワインも例に漏れず、なのですが、台湾ではお酒を
持ち込めるレストランが多いのがちょっと嬉しいところ。
”開瓶費”という持ち込み料をお支払いするのですが、
ワインならホテルのレストランなどでも500元(約1,800円)程度。
カジュアルなお店ですと200元(約740円)とか、グラス一つに付き
100元(約370円)などといったところもあります。
 #高級お寿司屋さんなどでは開瓶費無料なお店も。

日本と違って気軽に持ち込めるので、我が家もよくワインを持って
テケテケお食事に行くのですが、最近お世話になっているのが
こちらのワインショップ、Pairing Wine Cellar(沛盈酒窖)。
20170625PairingWineCellar1.jpg

住宅街の一角にひっそりと入口があります。
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目立つ看板もありませんので、一見ショップではなくオフィスのよう。
が、ドアを開けてみると、
20170625PairingWineCellar3.jpg

はい、ワインがずらり~。
20170625PairingWineCellar4.jpg

心躍ります。
20170625PairingWineCellar9-3.jpg

窓が大きく取ってあり、素敵な雰囲気の店内。
20170625PairingWineCellar5.jpg

入口はひっそりしていますが、店内は広くワインがたくさん~。
20170625PairingWineCellar7.jpg

昨年オープンした、こちらのショップ。
やはりフランスのワインが多いそうですが、他にも
イタリア・アメリカ・ニュージ―ランドなどなど。
20170625PairingWineCellar9-2.jpg

なんと日本語を話せるスタッフさんがいまして、
好みと予算を伝えると美味しいワインをいくつか選んでくれます。
合わせるお料理などもふまえて親切に相談にのってくれるので、
とても助かります。非常感謝~。
(不在時は他のスタッフさんが英語で対応してくれます)
20170625PairingWineCellar9-4.jpg

こちらのようなスペースもありまして、
購入したワインを店内でも頂けるそうです。
PCを持ち込んでスタバ的に過ごす方もいるのだとか。
20170625PairingWineCellar6.jpg

先日伺った時はちょうどテイスティングイベントの日でして、
ニュージーランドの白とワシントンの赤を頂きました。
20170625PairingWineCellar9-6.jpg

バランスが良くて美味しかった白を追加で購入~。
よく冷やして、週末のお昼にでも頂こうと思います。
毎日猛暑なので、楽しみ。

という訳で、おすすめワインショップのご紹介でした。
以前はデパ地下や三井で買うことが多かったのですが、
最近はこちら一択です。

さて、先ほど台湾のお酒持ち込み文化について触れましたが、
もう一つ一般的なのが”打包(余ったお料理の持ち帰り)”です。

洋食から火鍋までほぼ何でも持ち帰れますが(液体はビニール袋!)、
イタリアンなどで打包してしまうと、うっかり翌日お昼から
一杯飲んでしまうのが悩みどころ。
20160806ブランチワイン

でも、これも台湾の住みやすさのポイント?

◆Pairing Wine Cellar(沛盈酒窖)
住所:台北市南京東路三段89巷27弄11號
電話番号:02-2516-2058
営業時間:12:30~21:30(不定休)


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