ホワイトウィザードキノコで麻辣養生鍋
2017 / 10 / 07 ( Sat )

台湾に引越して来て、およそ3年4ヶ月。
ヘンテコ日本語表記にもすっかり慣れてきた今日この頃ですが、
たまにグッとくるどづぞに遭遇することが。

日本食材も揃う某高級スーパーにて。
惜しい、惜しいです。
昆布でおめんはちょっとハードル高いですね。
20170910JasonsSuper.jpg

こちらは某ホームセンターにて。
”鋼のぬくもりをそのまま感じられる”とのふれこみの鉄の箸。
ぬくもりどころか火傷に注意。
20170831どづぞ

通りかかる度に気になってしまう、鮮魚カフェ。
四平街にありますので、勇者の皆さんはぜひ。
20170220鮮魚カフェ@四平街

と、日々そこここで目にするどづぞですが、
先日久し振りに衝撃を受けたのが、ケミカル美味しいモンゴル鍋の
小蒙牛さんのオーダー用タブレット。
店員さんが気を利かせて日本語表示に変更してくれたのですが、
おかげでこの後オーダーに難儀することに。

まずはお野菜のページ。
「空心菜」をしれっと「ほうれん草」と訳す、軽いジャブ。
「こんにゃくワイヤー」も気になります。
20170221小蒙牛1

キノコセクションもなかなか。
「統合されたキノコ」って要は盛り合わせなのですが、軍隊みたい。
金針菇はエノキのことですが、今日からは「リリー」ですね。
そして、「ホワイトウィザードキノコ」。ホワイトウィザードキノコ!
20170221小蒙牛2

続きまして、シーフード。
「イカ」と「いか」。
片仮名と平仮名で意味が違うとは、私の日本語もまだまだですね。
「マンボスキン」も何やらきれいに収まっていて、
声に出して読みたくなります(うそ)。
20170221小蒙牛3

練り物などのページ。
「豚の血のケーキ」。字面だけ見るとホラー映画。
 #豬血糕→もち米に豚の血を加えて固めたもの
20170221小蒙牛4

「スパイシーヤン団子」はヤンさんが作っていらっしゃる?
「川崎うどんのよう」ってもはや模倣品宣言か。
「フリッター」とかも荒くて良いですね(正解は油条)。
20170221小蒙牛5

ドリンクページでは、遂にストッキングや砂まで登場。
20170221小蒙牛6

ラテだけスタバ。絶対うそ(笑)。
Googleでもこんな翻訳されないと思うのですが、
なぜこうなってしまったのか真相を知りたいものです。
20170221小蒙牛7

という訳で、モンゴル鍋の前に思いがけずひと笑い。
一度で二度美味しい小蒙牛さん、ごちそう様でした。

小蒙牛HP #チェーン店です
https://www.mongobeef.com.tw/


関連記事

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
↑台湾の人気ブログはこちらから(にほんブログ村)
【台湾】衣・住・買・遊・習 | コメント(0) | page top

← 今年も山の中で上海蟹國家音樂廳でジョン・健・ヌッツォさんコンサート →

<<今年も山の中で上海蟹 | ホーム | 國家音樂廳でジョン・健・ヌッツォさんコンサート>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |