ネコ型ロボットならぬ、ネコ顔認識システム
2014 / 07 / 25 ( Fri )

そう言えば、先週気になった記事が。

7月16日配信 Engadget日本版より引用:
「ネコ顔認識カメラつき自動給餌器 Bistro 発表。
 飼い猫の健康状態をクラウド管理&アプリで確認」

カメラやWiFiを搭載した「猫用スマート給餌機」Bistro が Indiegogo で購入希望者を
募っています。Bistro は水やり・ドライフードやり機能と体重計、WiFi接続により、
猫の体重や摂食状況をクラウドに蓄積して管理できる給餌器。


へえ~。目の付けどころがシャープですね。
ネコ6

共働き世帯のおネコ様や、
ネコ11

体重の気になるおネコ様には朗報か。
ネコ2

なお、このBistro の最大の特徴は「ネコ顔認識対応」。
多頭飼いの場合でも、どの猫がどの程度エサを食べたのか区別して記録できるそうです。
ネコ3

開発元は42ARKという会社らしいのですが、その親会社であるZILLIAN社(台湾)の開発した
ディープラーニング用APIを利用して、撮影した映像をクラウド側で処理して実現するとのこと。
これ、既に機能するソフトが開発されているんだとか。

で、気になる点がひとつ。

同記事より引用:
顔認識で個別の猫を認識できるとはいえ、たとえばその日の食事量を
食べ終わった猫が、別の猫がトレイに残したエサを食べてしまうといった状況は
考えられます。こうした場合は計測が不正確になりますが、Bistroは制御部分の
APIを開発者向けに公開し、最適な餌やりストラテジーやアルゴリズムを開発し
ユーザー間で共有できるようにする予定です。


最適な餌やりストラテジー、いまひとつイメージが湧きません。
例えばどのように回避するのでしょう。誰か、解説して~。
ネコ7

気になったついでに、Indiegogo(クラウドファンディング)のサイトを初めてのぞいてみました。
なんと、タイムにまで記事が掲載されています。プロトタイプの画像有り。

【TIME】There’s Now Facial Recognition Software for Cats

本日時点では、179USDで出資でき、募集は8月14日までです。
 #アメリカ/台湾以外への発送は40USD追加
なお、正式に商品化される場合、予定価格は249USDとのこと。
興味津々の方はこちらから。

【Indiegogo】Bistro: The Smart Feeder That Recognizes Your Cat's Face

ネコって、犬に比べて目力ありますよね。
バグがあったら大変だ。
ネコ12

開発者の皆様、がんばって下さい。にゃ~。


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