FC2ブログ
ウェスティンでコケコッコー(The Westin Yilan Resort)
2018 / 01 / 31 ( Wed )

昨年、台北から1時間程の宜蘭県にオープンした
The Westin Yilan Resort。
20171214-16宜蘭ウェスティン002

この辺りは員山郷といい、200年の歴史がある温泉地なのだとか。
田んぼや畑に囲まれた、大変のどかなロケーションです。

こじんまりしていて、南京東路のウェスティンよりもかなりカジュアルな雰囲気。
こちらはロビーです。
20171214-16宜蘭ウェスティン009

12月に行ったので(やっと夫が夏休みを取った)、
20171214-16宜蘭ウェスティン013

大きなクリスマスツリーがありました。
20171214-16宜蘭ウェスティン011

中央に大きな池があり、
それを囲むようにホテル棟が建っています(ヴィラも有り)。
20171214-16宜蘭ウェスティン022

温泉リゾートというコンセプトなので和風を意識したのか、
第一印象はまるで日本の建売住宅。いや、軽井沢の星のやのイメージ?

さて、お部屋はシンプルでヘブンリーベッドもふかふかです。
20171214-16宜蘭ウェスティン026

ネスプレッソと、
20171214-16宜蘭ウェスティン031

ウェルカムスイーツが。ちょっと嬉しい心遣いですね。
20171214-16宜蘭ウェスティン035

洗面スペースはダブルボウルで、
20171214-16宜蘭ウェスティン028

お部屋のお風呂も温泉なり。
20171214-16宜蘭ウェスティン029

テラスがありますので、
20171214-16宜蘭ウェスティン036

お風呂上りに一杯飲みつつ涼めます。気持ち良い~。
20171214-16宜蘭ウェスティン041

テラスからの眺め。
陽が沈むと建売住宅感が大幅に軽減され、グッとホテルらしくなります。
20171214-16宜蘭ウェスティン040

ちなみに、パブリックな温泉はこちら(お写真はホテルHPより)。
湯質は弱アルカリ性で、いわゆる”美人の湯”です。

12月でしたので露天風呂は風が心地良く、
2822714_17101815540057960033.jpg

内風呂も広々としていて快適でした。
サウナや休憩室もありますよ。
2822714_17101815540057960042.jpg

ビジネスセンターには、
20171214-16宜蘭ウェスティン019

なぜかお茶の本までずらり。
20171214-16宜蘭ウェスティン021

続きまして、肝心なお食事です。
Seasonal Taste というビュッフェレストランの他、和食レストランと
カフェバーがありますが、今回は朝晩ともビュッフェを利用。

オープン間もないからなのか、利用客はほんの数組。
あまりに人が少ないので写真を撮ってしまいました。

お刺身などのシーフードに、
20171214-16宜蘭ウェスティン043

サラダコーナーや、
20171214-16宜蘭ウェスティン044

ホットミールも色々。
20171214-16宜蘭ウェスティン045

近くに蒸留所があるためか、カバラン入りクリームソースまで。
(美味しかったです)
20171214-16宜蘭ウェスティン047

クリスマスなのでローストターキーも。
20171214-16宜蘭ウェスティン046

ワインのお供にぴったりなハムやチーズに、
20171214-16宜蘭ウェスティン048

自家製ピクルスもたくさん~。
20171214-16宜蘭ウェスティン049

スイーツも、
20171214-16宜蘭ウェスティン050

ストロベリーのチョコレートファウンテンや、
20171214-16宜蘭ウェスティン051

マカロンなどなど。
20171214-16宜蘭ウェスティン052

たまにはビュッフェも楽しいですね!という訳で、
持参したワインで頂きます~(開瓶費は確か300元)。
20171214-16宜蘭ウェスティン055

サラダとシーフード。
えび祭りができない私はまだ台湾初心者なのだろうか。
20171214-16宜蘭ウェスティン056

ローストビーフ。
20171214-16宜蘭ウェスティン058

付け合わせにトロトロのガーリックがあるのが嬉しいです。
20171214-16宜蘭ウェスティン070

ワインのお供色々。
手前にあるのはレッドキヌアやワイルドライスを使ったサラダです。
20171214-16宜蘭ウェスティン059

こちらのホテル、小規模農家さんと契約してこれら台湾産スーパーフードや
その他のお野菜・フルーツを仕入れているのだとか。

ちなみにパンやケーキもこちらで焼いているそうで、
なんとこちらは馬告のパン!(ハード系)
小麦粉にこだわっているだけあり、とても美味しかったです。
20171214-16宜蘭ウェスティン069

デザートもペロリ。
チョコレートファウンテンってどうして楽しいのでしょうね、謎。
20171214-16宜蘭ウェスティン071

同じレストランで朝食も頂きます(またまたビュッフェ)。
カリカリベーコンが甘くなくて嬉しい。
20171214-16宜蘭ウェスティン063

台湾らしくさつま芋のお粥も。
20171214-16宜蘭ウェスティン062(朝食)

という訳で、ウェスティン宜蘭。
こじんまりしていて落ち着きますし、お食事もなかなか、
温泉もきれいでリラックスできました。

が、オチがついてしまって申し訳ないのですが、
一点だけ気になったことがありまして、それは鶏さんの声。
2泊したのですが、2晩とも夜中の3時半頃に「コケコッコー!」という
元気な鳴き声で目が覚めるという悲劇。
いや、すぐに二度寝したので悲劇というほどでもないのですが、
すぐ近くに養鶏場でもあるのか、もしくはこの土地に昔は市場でもあって
そこで〆られた鶏達の呪いなのか、とか夜中に想像を膨らませてしまうほどの
見事なコケコッコー(しかも2日目は夫も起きる)。
これもまた宜蘭に泊まる一興なのかしら。

パーフェクトなホテルを見付けるのは難しいですね。
でも、こちらはきっと再訪すると思います。

◆The Westin Yilan Resort(宜蘭力麗威斯汀度假酒店)
住所:宜蘭県員山郷永同路三段268號
電話番号:03-923-2111


関連記事

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
↑台湾の人気ブログはこちらから(にほんブログ村)
【台湾】小旅行(台湾内) | コメント(0) | page top

← 宜蘭にて、カバランウイスキー蒸留所と鶏の丸焼き再び2017年、美味しかったものを振り返る  →

<<宜蘭にて、カバランウイスキー蒸留所と鶏の丸焼き再び | ホーム | 2017年、美味しかったものを振り返る >>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |