そういえば、生ハムマンゴー
2014 / 08 / 28 ( Thu )

引き続き、慣れない料理に挑戦中です。

台湾のウイスキーといえば、カバラン。
台北から1時間程の宜蘭に醸造所があり、販売開始は2008年。
わずか2年後の2010年にスコットランドで行われたテイスティング大会で金賞を受賞し、
その後も多くの国際的な賞を取っているシングルモルトウイスキーです。
20140701KAVALAN1.jpg

というわけで、ハイボールで晩酌(夫)。
ウイスキーはチョコなど食べながらストレートで飲むのが好きなので、食後酒(私)。
20140701KAVALAN2.jpg

こちらはまた別の日。
そごうに新鮮そうなイトヨリがあったので、
20140805いとより1

自力で煮付を作りました。
が、当然のように魚をひっくり返していたら、夫に見付かって怒られる。
両面煮た方が効率良いじゃないか。
20140805いとより2

メインをイトヨリにしたら、魚ばかりの食卓に。。。
お刺身、ハマグリのお味噌汁、小白菜のお浸し、両面煮付たイトヨリさん。
20140805いとより3

自画自賛ですが、イトヨリの煮付ってすごく美味しいんですね。
あまり東京で食べたことがなかったので、発見でした。

そして、こちらはある日の残念な夕食。
20140807晩ご飯1

調子に乗ってハンバーグを作ったのですが、ジューシーさがゼロ、というか
マイナスとも言えるレベルで、全く美味しくなかったです。
うちの夫、「口の中の水分が奪われるから、スコーン嫌い」などと言うのですが、
非ジューシーさではスコーン並みのハンバーグと相成りました。
水分を奪われながらも「美味しいよ」と言っていた夫、大人だな~。
20140807晩ご飯2

さて、本題の生ハムマンゴーです。
生ハムメロンが大好きなのですが、台湾ではハネジューメロンが多く、
甘いメロンはデパートで少し見かける程度。
それならば、甘くて美味しい完熟マンゴーで代用してみようと思い付きました。

先日、数年来お世話になっている台湾人ファミリーが遊びにいらしたので、
前菜の一つにお出しした生ハムマンゴー。
大皿のお刺身、中央のスズキは築地で買った出刃包丁で夫が下ろしました。
右手前のトコブシの煮付も夫作~。
20140817張さん一家来訪4

愛文マンゴーを冷蔵庫で数日寝かせ、生ハムにオリーブオイルと白胡椒を少々。
(日和ってしまい、生ハムは上に乗せませんでした。)
20140817張さん一家来訪5

食べてみて思ったのですが、やっぱりメロンの方がベターです。
かなり甘い愛文マンゴーですが、多少は酸味がありますので、それが生ハムとあまり合いません。
しかし、珍しさが功を奏したのか、意外やお子様にヒット。一安心~。

写真がありませんが、この後テーブルで天ぷらをし、梅しらすご飯とお味噌汁をお出ししました。

デザートはサダハル・アオキのマカロン等々。
お子様がマカロン大好き!と言っていましたが、学校でマカロン流行り?
そういえば、微風にラデュレもあったな~。
なお、残念ながらピエール・エルメは見かけたことがありません。
20140817張さん一家来訪7

苦手な料理も、やってみると色々発見がありますね。

・結局、生ハムにはマンゴーよりメロン
・スコーン並みに口中の水分を奪うハンバーグの作り方が判明(cookpadにて)
・そして、ハンバーグの正しい作り方が分からない
・煮魚は夫が目を離した隙にひっくり返す

来週はなぜかスープカレーを作る予定です。


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