2013年2月 釜山食い倒れの旅(機張でカニ)
2013 / 03 / 08 ( Fri )
何やら年末からカニづいていますが、釜山旅行のメインイベントもカニ。
機張という町へカニを食べに行きました。

ウェスティンのある海雲台から国鉄に揺られること15分程。
国鉄

機張という港町に到着です。
駅を出てまっすぐ5分程歩くと、市場を発見。

立派なフグやら、
フグ

大量の貝類やら、
貝類

またまた大量の海草やら(パンチャンが美味しいわけですね)が並びます。
海草

市場をうろうろしていると、カニストリートが見えて来ます。
店先にカニ満載の水槽を並べたお店が10軒以上あったでしょうか。
カニストリート

水槽の水のきれいさ・呼び込みのキャッチーさ(社長、ウチ1番オイシイヨ!とかは避ける)等を
比較考量しつつ、夫の一存で一番きれいな女性が呼び込みをしていたお店に決定。
他のお店の呼び込みおじさんズと比べて、商売っ気がなさそうなのが良かったらしい。
へえ~。勉強になります。ありがとう。

(私の)値引交渉の末、ロシア産ズワイガニ1杯と韓国産紅ズワイガニ2杯を購入。
店内で蒸してもらいました。
蒸し上がり

手早くカニを解体するお姉さんを尊敬の眼差しで見つめる夫(趣味・料理)。
その姿勢から、”カニを見るだけで食べられない”という拷問を受けている
捕虜のようにも見えました。
カニ解体

見事に解体されたカニ。
蒸しているので、身がふわふわで甘くて美味しかったです。
解体終了~

そして、日本人にはここがポイント(多分)。
事前にwebで調べておいた韓国語のメモをお姉さんに見せながら、
真顔で2回読み上げ(棒読み)、確実にこちらの要望を伝えます。

炒飯は要りません。 → 볶음밥 필요없어요 (ポックンパ ピリョオプソヨ)
白いご飯を下さい。 → 공기밥 주세요(コンギパプ ジュセヨ)

一瞬怪訝な顔をするも、納得したように厨房に消えていくお姉さん。
無事に白いご飯を2膳持って来てくれました。
※機張のカニ屋さんではカニみそは自動的に炒飯にされて出されるらしいのですが、
 水分が飛んでしまうので、これがいまひとつなんだとか。

で、セルフでカニみそご飯を作ります。
美味しかった~。
カニみそごはん

最後に、甲羅にカニの身と少量のご飯を投入。
我ながら感動の一品でした(混ぜただけ)。
カニみそごはんv2

2人して大満足で機張を後にしたのですが、ここで夫に悲劇が。
前月分の勤怠申告を忘れるという痛恨の凡ミスで、上司から国際電話が。。。
ホテルのビジネスセンターで、小一時間作業をした夫。
まさか勤務表を付けているとは誰も思わないであろう自然さ。
ビジネスセンター

とんだオチが付きましたが、色々美味しかった釜山。
高層建築を愛する私、オフィスビルもタワーマンションもデザインが
とても洗練されていて、楽しい街でした(海雲台)。
夜景

それと、2月の釜山は極寒かと思っていましたが、意外にも東京の方が寒かった!
完全防寒で行ったのに、拍子抜けしました~。
ビーチ

釜山は3日間あれば十分楽しめそうなので、今後もリピートしそうです。

最後に。
美味しいものを何も食べられなかったペコ田さん。
ぶーたれてますが、ペコ田さんが好きそうな薄味のものは
釜山にはなかったですわよ。
がっかり

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