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冬のフルーツとはそろそろお別れ?今年も愛文マンゴーが店頭に
2019 / 03 / 22 ( Fri )

先日、林森北路をテケテケ歩いていたらフルーツ屋さんで愛文マンゴーを発見。
例年に比べ、この時期にしてはサイズも色も良いですね。
20190301林森のフルーツ屋さん1

台湾原産の品種、土マンゴーも。
20190301林森のフルーツ屋さん2

土マンゴーは緑色でも食べ頃です。
が、さすがにまだ時期が早かったのかお味はやや薄目。
旬なら強烈に甘いので、しばらくしたらまた買ってみようっと。
20190306土マンゴー

さて、マンゴーが出回り始めるとそろそろ冬のフルーツともお別れです。

相変わらず、個人的に一番好きな冬のフルーツは鳳梨釋迦(アテモヤ)。
緑色のものを買って来て自宅で追熟。少し黒い部分が出てきたら食べ頃です。
20190206パイナップル釈迦1

釋迦頭は苦手なのですが、鳳梨釋迦は大好物。
砂糖をそのまま食べているように強烈に甘いのですが、
ほんのり酸味もあって美味。我が家ではウイスキーのお供です。
20190206パイナップル釈迦2

続きまして、去年からハマっている日本種のメロン。
20190127日本種メロン1

日本ではとってもお高そうなお味のメロンが、一玉150元(約540円)程度。
20190127日本種メロン2

紅肉バージョンは更に甘いです。
20181114日本種メロン1

基本的に台湾のメロンは硬くて甘さもいまひとつなのですが、
こちらの日本種のものはかなりジューシーで激甘です。
(が、春節を過ぎるとぱたんと店頭から消える不思議。残念。)
20181114日本種メロン3

他には、定番の苺。
なぜか台湾はあまり苺の品種改良に熱心ではないらしく、
どうにもこうにも昭和の苺のお味。

でも、冬になると食べたくなるんですよね。
かき氷とか、
20190217三兄弟

リンゴ飴の苺バージョンとか(これ大好き)、
20190210苺飴

近所で買って来たパンナコッタに苺トッピング。
20190224苺パンナコッタ

ところで、台湾ではミニトマトはフルーツ扱いです。
冬限定の「玉女」という品種がものすごく甘い。多分糖度は昭和の苺より高いはず。
これでカプレーゼを作ると最高です。
20190224玉女2

こちらは一年中ありますが、やっぱり冬に食べたくなる焼き芋。
コンビニなら、セブンの蒸し芋よりもファミマの焼き芋が断然好みです。
20181226ファミマ焼き芋

台湾のサツマイモは水分が多いので、焼き芋にするとねっとりして美味。
そしてとっても甘いです。

エシレが日本よりもお安いので、たっぷりつけて頂きます~。
20181211エシレ

冬のフルーツとしばしお別れするのは寂しいですが、
今年はマンゴーが当たり年だと嬉しいな。

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