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映画「HOTEL MUMBAI」と萬安演習
2019 / 05 / 28 ( Tue )

昨日、ちょっと予定が変更になり急に時間ができたので、
以前から気になっていた映画を観て来ました。

「HOTEL MUMBAI」、中国語タイトルは「失控危城」。
2008年のムンバイ同時多発テロを基にした作品です。
Hotel-Mumbai.jpg

テロの標的の一つとなったタージマハルホテル内部の様子を描いた映画で、
2009年の「SURVIVING MUMBAI」というドキュメンタリーがベースになっているそう。

間違いなくここ数年で最も衝撃を受けた映画だったのですが、
どうも上手く感想を言葉にできません。
が、出演したアーミー・ハマーのインタビューを読んでいたらこんなコメントが。

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What do you hope people take away from the film?

I think that just pragmatically speaking you will walk into this film and
it will make you feel something the entire time. It might not be an emotion
that you are comfortable with or that you want to feel, but it also isn’t
going to be something that you can shake as soon as the movie is done.
(略)
It makes you feel something.
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Armie Hammer: Hotel of Horror
March 13, 2019 FILMINK

そう、正にこの通りの感想を持ちました。
映画ですのでキャラクターは脚色されているのでしょうが、
これが実際に起こった出来事かと思うと色々と考えさせられる作品です。
(実行犯側の事情もある程度描かれています)

なお、台湾では3月から上映されていますが、日本での公開は未定のよう。

さて、昨日は年に一度の萬安演習も実施されました。

普段は交通量の多い道路も、この時ばかりは時間が止まったよう。
20190527萬安演習2

戦争もテロもない世の中になりますように、などと言うのは簡単ですが、
どうしたらその芽を摘めるようになるのでしょうか。

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