シュールすぎるスピーキングテスト
2014 / 10 / 04 ( Sat )

先月より通っている師範大学の語学センター。
先生のペースにもすっかり慣れ、毎日楽しく中国語を勉強しています。
勉強2

当然ながら、クラスメートは国籍色々。
台湾を国家承認しているのは現在22ヶ国ですが、その関係からか
セントクリストファー・ネイビスやマーシャル諸島からの留学生もいます。
(羨ましいことに、私と違ってこちらは本物の女子大生。)

さて、今週はスピーキングテストがありました。
クラスメートとペアになり、先生の前で中国語で会話する、というもの。
ビギナーレベルらしく、お題は「買い物」です。
お金2

という訳で、ペアになったアメリカ人と一緒に、事前にダイアログを書くことに。
二人の貧弱なボキャブラリーを組み合わせ、以下のストーリーができました。

店員「いらっしゃいませ。何になさいますか?」
客「コーヒーLサイズ一杯とSサイズ一杯を下さい。おいくらですか?」
店員「Lサイズが100元、Sサイズが50元です。ご注文は以上ですか?」
コーヒー2

客「それから、家も一軒欲しいのですが。おいくらですか?」
店員「新築と中古、どちらをご希望ですか?」
客「新築が良いですね。」
店員「それでは、300万元です。」
家12

客「それは高過ぎます!もっと安い家はありませんか?」
店員「ありますよ。中古なら100万元です。いかがですか?」
家22

客「では、それにします。合計でおいくらですか?」
店員「コーヒーLサイズが100元、Sサイズが50元、中古住宅が100万元。
   しめて、1,000,150元です。ありがとうございました。」

ん?何屋さん?
大学のカフェで二人で練習していたのですが、めっちゃ周囲の視線を感じました。
台湾人にもシュールさが伝わったのか、私達の発音がひどかったのか。。。は不明。

まあ、グラマーの練習ですからね。
今後も精進しようと思います。
クラーク

(注)中国人のおかげでバブルが来てますので、
   300万元ではとても戸建は買えません(念のため)。


関連記事

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
↑台湾の人気ブログはこちらから(にほんブログ村)
【台湾】中国語を学ぶ | page top

← Mr.Linのフレンチトースト(ついでに気になったニュース)トンチンカンな夫の日本出張土産 →

| ホーム |